# 情報漏えい・製品誤作動・サービス停止等の情報セキュリティリスク｜ＴＯＡ（6809）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6809/threads/cff61bdd7f2f
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## 経過

- FY2025 初出 「そのため、不正アクセスのような外部からの攻撃、従業員の不注意のような内部の行為等による、各種情報の漏えいや破壊、製品の誤作動、サービス停止などのリスクが存在します。」 — ネットワーク連携製品・サービスを含む事業環境において、不正アクセス、内部行為による情報漏えい・破壊、製品誤作動、サービス停止を独立した事業リスクとして初めて明示した。 (https://komori.app/company/6809/filing/2024-fy)
- FY2026 対処 「ネットワークカメラシステム「TRIFORAシリーズ」７機種において、独立行政法人情報処理機構（IPA）が運営するIoT機器のセキュリティ評価制度「JC-STAR」における適合ラベル★１を取得しました。」 — 不正アクセス、情報漏えい、製品誤作動、サービス停止のリスク認識は継続する一方、JC-STAR、ISO認証、PSIRT等による製品・サービス側の対策が具体化された。 (https://komori.app/company/6809/filing/2025-fy)
