# ROE向上による株主価値の一層の向上｜ＴＯＡ（6809）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社は、主な経営指標として、ＲＯＥ（自己資本当期純利益率)を活用しております。収益構造の変革、コストダウン、資産の効率的運用などによりその向上を図り、株主価値の一層の向上を目指して行きます。」 — ROEを主要な経営指標として活用し、収益構造変革、コストダウン、資産効率運用による向上を目指す方針を記載している。 (https://komori.app/company/6809/filing/2016-fy)
- FY2022 再定義 「また、2026年３月期を最終年度とした中期経営基本計画の連結業績目標として、連結売上高52,000百万円、連結営業利益4,500百万円、ROIC（投下資本利益率）６～７％を経営指標に設定しております。」 — 過去のROE向上方針に加え、2026年3月期を期限とする中期計画ではROIC6～7％を経営指標として明示している。 (https://komori.app/company/6809/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「また、2026年３月期を最終年度とした中期経営基本計画の連結業績目標として、連結売上高52,000百万円、連結営業利益4,500百万円、ROIC（投下資本利益率）６～７％を経営指標に設定しております。」 — ROE向上を含む資本効率重視の方針は、2026年3月期を期限とする売上高・営業利益・ROIC目標として継続している。 (https://komori.app/company/6809/filing/2023-fy)
