# 棚卸資産増加による営業キャッシュ・フローの支出｜ＴＯＡ（6809）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q2 初出 「税金等調整前四半期純利益979百万円、減価償却費714百万円などがあったものの、棚卸資産の増加額1,904百万円、法人税等の支払額378百万円などにより、営業活動による資金の減少は748百万円となりました。」 — 棚卸資産の増加などにより、第2四半期累計の営業活動によるキャッシュ・フローが748百万円の支出となった事実が記載されている。 (https://komori.app/company/6809/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「資産の部は、現金及び預金の減少などありましたが、棚卸資産の増加などにより増加しました。」 — 第3四半期末の棚卸資産は、商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品の合計で16,332百万円となり、前連結会計年度末の12,622百万円から増加した。なお、第3四半期報告書では四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 (https://komori.app/company/6809/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「棚卸資産の増加額1,438百万円、売上債権の増加額838百万円などがあったものの、税金等調整前当期純利益2,627百万円などにより、営業活動による資金の増加は583百万円となりました。」 — 棚卸資産は1,438百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローは583百万円の収入となった。棚卸資産残高の増加が継続している。 (https://komori.app/company/6809/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「資産の部は、棚卸資産や投資有価証券の増加などありましたが、現金及び預金や売上債権の減少などにより減少しました。」 — 第1四半期末の棚卸資産は商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品の合計で16,159百万円となり、前連結会計年度末の14,792百万円から増加した。 (https://komori.app/company/6809/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「棚卸資産の増加額1,138百万円などがあったものの、売上債権の減少額1,395百万円、税金等調整前四半期純利益1,191百万円などにより、営業活動による資金の増加は1,328百万円となりました。」 — 棚卸資産の増加は続いたが、売上債権の減少などにより営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の748百万円の支出から1,328百万円の収入に転じた。 (https://komori.app/company/6809/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「資産の部は、売上債権の減少などありましたが、棚卸資産の増加などにより増加しました。」 — 第3四半期末の棚卸資産は16,707百万円となり、前連結会計年度末の14,792百万円から増加した。 (https://komori.app/company/6809/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「法人税等の支払額1,094百万円などがあったものの、税金等調整前当期純利益3,710百万円、減価償却費1,591百万円、棚卸資産の減少額685百万円などにより、営業活動による資金の増加は5,074百万円となりました。」 — 前期まで続いていた棚卸資産増加から、当期は685百万円の減少に転じ、営業活動によるキャッシュフローは5,074百万円の収入となった。 (https://komori.app/company/6809/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「仕入債務が854百万円減少したものの、売上債権が1,811百万円減少したことなどにより営業活動による資金の増加は1,130百万円となりました。」 — 中間期は棚卸資産が増加した一方、売上債権の減少などにより営業活動によるキャッシュ・フローは1,130百万円の収入となった。前年同期の1,328百万円からは減少している。 (https://komori.app/company/6809/filing/2024-h1)
