# ＴＯＡ（6809） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6809/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-14
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6809
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q81D.pdf

## 事業

グループは、音響・放送システムを中心に、ネットワーク化された音声放送・放送管理ソリューションの提供を主事業とする。リモートメンテナンスやIoTセンサー・AI連携による自動放送、IPオーディオ系の統合ソリューション、音響演出や空間演出を用いた公共・商業施設向けのサービス提供を拡大している。世界5地域（日本、アジア・パシフィック、欧州・中東・アフリカ、アメリカ、中国・東アジア）でのマーケティング活動を効率化する情報システム基盤の導入・稼働を進め、それぞれの市場環境に応じたユーザー満足度向上を目指す。具体的には、機器異常への早期対応と設備の一元管理による放送安定稼働を支援する「リモートメンテナンスサービス」の提供、ネットワーク上のシステム連携やIoT・AI連携による自動放送の実現を狭域ごとに拡充し、IPオーディオシリーズを核とした放送ソリューションを展開しているほか、大型商業施設における音響による空間演出・五感アプローチの取組み、音と映像を用いた地域活性化実証実験を推進している。2021年度のグッドデザイン賞を受賞した「パーティション取付型 会話補助システム」の新モデル「smoowa」の発売、ラック型非常用放送設備「FS-A2500シリーズ」の先行発売、IPオーディオシリーズの展開、AHDカメラシステムのリニューアルなどを行っている。なお、第3四半期連結累計期間における売上高は31,554百万円（前年同四半期比＋2,426百万円、8.3％増）、営業利益は612百万円（前年同四半期比△536百万円、46.7％減）、経常利益は867百万円（前年同四半期比△427百万円、33.0％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は880百万円（前年同四半期比＋76百万円、9.5％増）となった。地域別の動向として、日本は売上高18,070百万円、セグメント利益3,027百万円、アジア・パシフィックは売上高6,157百万円、セグメント利益1,088百万円、欧州・中東・アフリカは売上高3,961百万円、セグメント利益371百万円、アメリカは売上高1,834百万円、セグメント利益68百万円、中国・東アジアは売上高1,530百万円、セグメント利益126百万円であった。総資産は63,228百万円、自己資本比率は72.8％。研究開発費は2,124百万円。新規モデル「smoowa」発売等を含む研究開発活動を実施。なお、第3四半期連結累計期間に係るキャッシュ・フロー計算書は作成していない。

## 数字

- 研究開発費: 21億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 182億円 / 営業利益 35億円
- アジア・パシフィック / 売上高 45億円 / 営業利益 7億円
- 欧州・中東・アフリカ / 売上高 33億円 / 営業利益 5億円
- アメリカ / 売上高 17億円 / 営業利益 2億円
- 中国・東アジア / 売上高 15億円 / 営業利益 2億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 182億円
- アジア・パシフィック / 売上高 45億円
- 欧州・中東・アフリカ / 売上高 33億円
- アメリカ / 売上高 17億円
- 中国・東アジア / 売上高 15億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
