# ＴＯＡ（6809） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6809/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-06
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6809
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M490.pdf

## 事業

TOAは、音響機器の開発・製造・販売を主力事業とし、グループは2021年6月30日現在で25社（同社および子会社23社・関連会社1社）で構成される。2021年6月30日現在、得技電子(深圳)有限公司は清算結了のため連結の範囲から除外されている。グループは国内外5地域を展開しており、日本、アジア・パシフィック、欧州・中東・アフリカ、アメリカ、中国・東アジアを含む。2021年6月30日現在の総資産は59,064百万円、負債合計は12,067百万円、純資産合計は46,996百万円である。 第73期の売上高は40,575百万円、売上高は第74期第1四半期累計期間で8,275百万円（前年同期比△185百万円、2.2%減）となった。第74期第1四半期累計期間の営業損失は△52百万円、経常損失は△19百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は△104百万円であった。セグメント別では、国内（日本）4,824百万円、アジア・パシフィック1,486百万円、欧州・中東・アフリカ1,017百万円、アメリカ487百万円、中国・東アジア459百万円の売上高を計上した。セグメント利益は日本678百万円、アジア・パシフィック266百万円、欧州・中東・アフリカ123百万円、アメリカ31百万円、中国・東アジア54百万円であり、合計は1,153百万円。セグメント利益の合計に対する調整額は△1,205百万円、最終的なセグメント調整後の営業利益は△52百万円となった。以下の期間における主要な事象として、収益認識に関する会計基準の適用開始に伴い、従来は販売費及び一般管理費として処理していた対価を取引価格から減額する方法へ変更、履行義務を充足する期間にわたり収益を認識する方法へ変更、前連結財務諸表の表示方法の組み替えなどが行われている。研究開発費は619百万円（グループ全体、当第1四半期累計期間）であり、主な新製品として「コアキシャルホーンスピーカー CH-601シリーズ」を発売、また公共施設等向けに「アナウンスクリエーター」の販売を開始した。国内放送業務の効率化、テキストからのアナウンス音源作成機能を提供することで、放送作業の効率化と費用削減を目指している。国内外5地域でのマーケティング活動の効率化を目的としてシステム基盤の導入・稼働を展開している。

## 数字

- 研究開発費: 6億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 48億円 / 営業利益 7億円
- アジア・パシフィック / 売上高 15億円 / 営業利益 3億円
- 欧州・中東・アフリカ / 売上高 10億円 / 営業利益 1億円
- アメリカ / 売上高 5億円 / 営業利益 31百万円
- 中国・東アジア / 売上高 5億円 / 営業利益 54百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 48億円
- アジア・パシフィック / 売上高 15億円
- 欧州・中東・アフリカ / 売上高 10億円
- アメリカ / 売上高 5億円
- 中国・東アジア / 売上高 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
