# ＴＯＡ（6809） 期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6809/disclosure/20260430515721
種別: 配当
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/6809

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当予想を、1株48円から50円へ2円増額した。年間配当予想も88円から90円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の連結業績が前回予想を上回ったため。会社は、安定配当45円に連結配当性向85％を加味した業績連動配当5円を加えて、期末配当を50円とすると説明している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":48,"revised_forecast":50,"change":2,"change_rate":4.1667,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":88,"revised_forecast":90,"change":2,"change_rate":2.2727,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":20,"期末":20,"年間":40,"unit":"円"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"not_disclosed","記念配当":"not_disclosed","特別配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"連結":"85％"}
- 配当方針: 年間85円の安定配当を維持することを基本とし、業績を加味した連結配当性向85％のいずれか高い方を目安に決定する。安定配当は連結株主資本配当率（DOE）5％以上とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想 期末48.00円、今回修正予想 期末50.00円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想 期末50.00円、前期実績 期末20.00円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績20.00円、今回修正予想50.00円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想 合計90.00円、前期実績 合計40.00円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「『期末配当予想につき、下記のとおり修正』」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「『連結配当性向85％のいずれか高い方を目安』、『連結株主資本配当率（DOE）5％以上』」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「『連結配当性向85％』『DOE）５％以上』」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当方針の変更・新設に関する記載なし」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「『修正することを決議』『合計50円に修正いたします』『定時株主総会に付議する予定』」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「『安定配当45円』『業績連動配当5円』」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題『期末配当予想の修正（増配）』、対象『2026年３月期の期末配当』」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「今回修正予想 第2四半期末『－』、期末50.00円」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「『連結業績が前回予想を上回ったことに伴い』」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「『連結業績が前回予想を上回った』」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「『安定配当45円に連結配当性向85％を加味した業績連動配当5円』」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「『本年６月開催予定の定時株主総会に付議する予定』」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「『年間85円の安定配当を維持することを基本』『連結配当性向85％』」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026年３月期の期末配当』『期末50.00円』『合計90.00円』」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当方針の変更・新設に関する記載なし」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「『連結業績が前回予想を上回ったことに伴い』」）
