# 製品価格低下と競争激化｜日本航空電子工業（6807）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは事業を展開する市場において激しい競争にさらされており、コネクタ等の製品価格が低下する傾向にあります。」 — 価格低下に対してコスト削減や新製品投入で利益率確保を図るとしているが、競争の更なる激化・長期化をリスクとしている。 (https://komori.app/company/6807/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 悪化 「スマートフォン市場の成熟化やそれに伴う競争激化」 — スマートフォン市場の成熟化に伴う競争激化が、当四半期の市場環境として明示された。 (https://komori.app/company/6807/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「スマートフォン市場の成熟化やそれに伴う競争激化」 — スマートフォン市場の成熟化と競争激化が、引き続き市場環境上の要因として記載されている。 (https://komori.app/company/6807/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 悪化 「こうした中、当社グループの関連するエレクトロニクス市場は、自動車市場における競争激化やスマートフォン市場の成熟化、工作機械等の産業機器市場の停滞などから、市場全体として厳しい事業環境下で推移しました。」 — 従来記載されていたスマートフォン市場の競争激化に加え、自動車市場でも競争激化が明示され、競争環境の厳しさが広がっている。 (https://komori.app/company/6807/filing/2016-q3)
- FY2019 再掲 「当社グループは事業を展開する市場において激しい競争にさらされており、コネクタ等の製品価格が低下する傾向にあります。」 — 激しい競争と製品価格低下のリスク、およびコスト削減・新製品投入によって利益率確保を図る対応方針を継続している。 (https://komori.app/company/6807/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社グループは、事業を展開する市場において激しい競争にさらされており、コネクタ等の製品価格が低下する傾向にあります。」 — 激しい競争と製品価格低下のリスク、およびコスト削減・新製品投入による利益率確保の対応方針を継続している。 (https://komori.app/company/6807/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループは、事業を展開する市場において激しい競争にさらされており、コネクタ等の製品価格が低下する傾向にあるため、競争の更なる激化や長期化が顕在化した場合、当社グループ製品のシェア低下や利益率悪化が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 競争激化・製品価格低下によるシェア低下や利益率悪化のリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/6807/filing/2020-fy)
- FY2023 悪化 「当社グループは、事業を展開する市場において激しい競争にさらされており、コネクタ等の製品価格低下や急激な技術の変化が進んでいるため、当社グループ製品のシェア低下や利益率悪化等の変動要因が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 従来の競争激化・価格低下に加え、急激な技術変化がリスク要因として明示された。 (https://komori.app/company/6807/filing/2022-fy)
- FY2026 再掲 「コネクタなどの製品価格の低下や急速な技術革新により、当社グループ製品のシェア低下や利益率悪化等が業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 製品価格低下、急速な技術革新、携帯市場での短い製品ライフサイクルと競争を引き続き主要リスクとしている。 (https://komori.app/company/6807/filing/2025-fy)
