# 日本航空電子工業（6807） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6807/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-10
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6807
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NFTZ.pdf

## 事業

日本航空電子工業グループは、主力のコネクタ事業を中心とした電子部品メーカーである。当第3四半期連結累計期間において、グループ全体の事業内容に重要な変更はなく、主要な関係会社にも異動はなかった。世界経済は回復基調を継続したものの、部品調達難・物流ひっ迫・新型コロナウイルス変異株による感染再拡大の影響を受け回復ペースが鈍化。日本国内では7～9月期の実質GDPがマイナス成長となる局面があったが、緊急事態宣言解除後は持ち直しも見られた。グループは主力のコネクタ事業を中心に、グローバルマーケティングと新製品開発のスピードアップを図り、内製化の強化によるコストダウン・設備効率化・諸費用抑制等の経営全般の効率化を推進した。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,697億51百万円、前年同期比111%、営業利益は144億73百万円、前年同期比333%、経常利益は140億3百万円、前年同期比386%、親会社株主に帰属する四半期純利益は104億24百万円、前年同期比438%となった。セグメント別の状況は以下のとおり。コネクタ事業は売上高1,512億78百万円、前年同期比112%、セグメント利益167億40百万円。インターフェース・ソリューション事業は売上高79億29百万円、前年同期比110%、セグメント利益3億10百万円。航機事業は売上高99億53百万円、前年同期比107%、セグメント利益7億22百万円。研究開発費の総額は88億78百万円である。なお、第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定・締結は行われていない。

## 数字

- 研究開発費: 89億円

## セグメント

- コネクタ事業 / 売上高 1,513億円 / 売上構成比 112% / 営業利益 167億円
- インターフェース・ソリューション事業 / 売上高 79億円 / 売上構成比 110% / 営業利益 3億円
- 航機事業 / 売上高 100億円 / 売上構成比 107% / 営業利益 7億円
- その他 / 売上高 6億円 / 営業利益 2億円
- 合計 / 売上高 1,698億円 / 営業利益 180億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
