# 日本航空電子工業（6807） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6807/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-12
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6807
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K3ZX.pdf

## 事業

第一部の企業情報に記載された事業の内容によれば、当社グループは主にコネクタ事業を中心に事業を営み、2020年９月30日現在の第2四半期連結累計期間における売上高は97,175百万円、前年同期比は96％、営業利益は917百万円、前年同期比は13％、経常利益は785百万円、前年同期比は11％、親会社株主に帰属する四半期純利益は433百万円、前年同期比は7％であった。セグメント別では、コネクタ事業の売上高は855億72百万円、前年同期比は96％、セグメント利益は26億17百万円、前年同期比は31％。インターフェース・ソリューション事業は売上高45億40百万円、前年同期比は118％、セグメント損失は43百万円、前年同期は1億92百万円の損失。航機事業は売上高67億25百万円、前年同期比は90％、セグメント利益は2億54百万円、前年同期比は27％。財政状態として総資産は2026億78百万円、前年度末比で92億14百万円増加、負債は684億86百万円、前年度末比で108億32百万円増加、純資産は1341億92百万円、前年度末比で16億18百万円減少。現金及び現金同等物の四半期末残高は583.62億円。研究開発費は53億51百万円。設備投資総額については前連結会計年度末において未定とされていたが、当連結会計年度の投資は主としてコネクタ事業を中心に200億円を計画しており、自己資金を充当する予定。退職給付債務の計算方法の変更を第1四半期連結会計期間より適用しており、遡及処理の影響として前第2四半期連結累計期間の営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益がそれぞれ減少している。なお、重要な契約等の決定・締結は本期間に行われていない。主要な関係会社に異動はなく、所在国の稼働規制を受けた生産拠点としてフィリピン・メキシコが挙げられる。

## 数字

- 研究開発費: 54億円
- 設備投資: 200億円
- フリーキャッシュフロー: -27億円

## セグメント

- コネクタ事業 / 売上高 856億円 / 営業利益 26億円
- インターフェース・ソリューション事業 / 売上高 45億円 / 営業利益 -43百万円
- 航機事業 / 売上高 67億円 / 営業利益 3億円
- その他 / 売上高 3億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
