# 日本航空電子工業（6807） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6807/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-13
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6807
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EJFL.pdf

## 事業

当社グループは主力のコネクタ事業を軸に、インターフェース・ソリューション事業、航機事業を展開しています。第2四半期連結累計期間における売上高は1,179億58百万円、前年同期比95％、営業利益は93億55百万円（前年同期比99％）、経常利益は106億6百万円（前年同期比125％）、親会社株主に帰属する四半期純利益は76億98百万円（前年同期比124％）となりました。セグメント別の業績は以下のとおりです。コネクタ事業は売上高1,062億18百万円、セグメント利益105億69百万円。インターフェース・ソリューション事業は売上高43億5百万円、セグメント利益3億44百万円。航機事業は売上高69億91百万円、セグメント利益6億97百万円。その他は売上高4億43百万円、セグメント利益1,12百万円。これらを合算したセグメント計上額は売上高1,179億58百万円、セグメント利益11億723百万円、調整額2億368百万円を控除した四半期連結損益計算書上の営業利益は9億355百万円となりました。財政状態は総資産1,941億75百万円、純資産1,286億18百万円、自己資本比率63.6％、現金及び現金同等物の四半期末残高40,053百万円、株主資本合計124,587百万円、発行済株式総数92,302,608株、単元株式数は100株に変更（2018年10月1日付）しました。第一部の注記として、四半期連結財務諸表はEY新日本有限責任監査法人の四半期レビューを受けています。主要な契約等の締結は行われていません。事業上の戦略としては、成長市場・機器に対するグローバルマーケティングと新製品開発のスピードアップ、内製化の更なる強化によるコストダウン、設備効率化および諸費用抑制を推進し業績向上を図っています。主要な関係会社の異動はありません。なお、当第2四半期連結累計期間の世界経済は米国経済の堅調な回復と内需の緩やかな回復を背景に総じて回復が続く一方、通商問題の影響で中国では生産・投資抑制の動きが見られ、輸出は弱含みとなりました。携帯機器市場は成熟化の傾向、自動車市場は電装化を背景に概ね堅調、産機市場は中国の設備投資抑制の影響で需要が減速する動きがありました。

## 数字

- 研究開発費: 52億円
- 設備投資: -113億円
- フリーキャッシュフロー: 36億円

## セグメント

- コネクタ事業 / 売上高 1,062億円 / 営業利益 106億円
- インターフェース・ソリューション事業 / 売上高 43億円 / 営業利益 3億円
- 航機事業 / 売上高 70億円 / 営業利益 7億円
- その他 / 売上高 4億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
