# 日本航空電子工業（6807） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6807/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-13
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6807
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BMRW.pdf

## 事業

本四半期における事業運営は、コネクタ事業を中核に、インターフェース・ソリューション事業、航機事業の3セグメントを中心に推移しました。世界経済の緩やかな回復基調と各市場の堅調な需要を背景に、グローバルマーケティングと新製品開発のスピードアップを通じた受注・売上の拡大と、内製化の強化によるコストダウン、設備効率化および諸費用抑制を推進することで業績を向上させました。第2四半期連結累計期間の売上高は1,245億17百万円（前年同期比139%）、営業利益は94億85百万円（前年同期比229%）、経常利益は84億53百万円（前年同期比320%）、親会社株主に帰属する四半期純利益は62億1百万円（前年同期比295%）となりました。セグメント別の業績は以下のとおりです。コネクタ事業売上高は1,142億62百万円、セグメント利益は111億69百万円。インターフェース・ソリューション事業売上高は41億42百万円、セグメント利益は3億81百万円。航機事業売上高は57億8百万円、セグメント利益は88百万円。第2四半期連結累計期間末の総資産は1,877億28百万円、負債は721億38百万円、純資産は1,155億90百万円、自己資本比率は61.5%、四半期末の現金及び現金同等物の残高は360億31百万円でした。現金及び現金同等物の期中増減は、現金及び現金同等物の残高の減少を含み、 Cashフローの状況は営業活動によるキャッシュ・フローがプラス12,336百万円、投資活動によるキャッシュ・フローがマイナス8,833百万円、財務活動によるキャッシュ・フローがマイナス4,300百万円となり、現金及び現金同等物の四半期末残高は36,031百万円となりました。なお、当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は47億6百万円でした。

## 数字

- 研究開発費: 47億円
- 設備投資: 86億円
- フリーキャッシュフロー: 35億円

## セグメント

- コネクタ事業 / 売上高 1,143億円 / 営業利益 112億円
- インターフェース・ソリューション事業 / 売上高 41億円 / 営業利益 4億円
- 航機事業 / 売上高 57億円 / 営業利益 88百万円
- その他売上高 / 売上高 4億円 / 営業利益 2億円
- 合計売上高 / 売上高 1,245億円 / 営業利益 94億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
