# 日本航空電子工業（6807） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6807/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-08
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6807
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B1BD.pdf

## 事業

日本航空電子工業株式会社は、主にコネクタ事業を中核とする電子部品メーカーである。第87期第1四半期連結累計期間における売上高は36,694百万円（36,694,000,000円）、経常利益は279百万円（279,000,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は353百万円（353,000,000円）であった。第88期第1四半期連結累計期間における売上高は59,440百万円（59,440,000,000円）、経常利益は3,811百万円（3,811,000,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,794百万円（2,794,000,000円）であった。セグメント構成はコネクタ事業、インターフェース・ソリューション事業、航機事業の3つである。携帯機器市場の成長率が減速する中でもスマートフォンの出荷台数は高水準で推移し、自動車市場は北米で減速が見られたものの概ね堅調、産機機器市場は回復基調とされている。コネクタ事業は携帯機器分野の需要増加と自動車・産機・インフラ市場向け製品の堅調推移により売上高が拡大した。インターフェース・ソリューション事業は車載用静電タッチパネル等の需要が堅調。航機事業は防衛・宇宙向け製品の需要減少が見られた一方、産機分野で油田向け新製品の出荷が好調だった。第1四半期連結累計期間の財政状態は、現金預金の減少がある一方で売上債権・たな卸資産の増加により総資産が増加（前連結会計年度末に比べ2億71百万円増加）し、負債は未払費用の減少等により減少（前連結会計年度末に比べ24億12百万円減少）した。純資産は親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により増加し、自己資本比率は60.8％となった。第1四半期累計期間の研究開発費総額は23億66百万円であった。なお、盟友技研株式会社は当第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めている。今後の事業環境に関する具体的な戦略・見通し等は個別には記載されていない。なお、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていない。

## 数字

- 研究開発費: 24億円

## セグメント

- コネクタ事業 / 売上高 324億円 / 営業利益 26億円
- インターフェース・ソリューション事業 / 売上高 18億円 / 営業利益 2億円
- 航機事業 / 売上高 24億円 / 営業利益 -3億円
- その他 / 売上高 2億円 / 営業利益 71百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
