# 日本航空電子工業（6807） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6807/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-13
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6807
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009O0S.pdf

## 事業

本報告期間において、当社グループは主力のコネクタ事業を核とした事業運営を継続し、グローバルマーケティングの強化と新製品開発の推進、内製化のさらなる強化によるコストダウンと設備効率化を通じた業績向上を図ってきました。世界経済は米国で個人消費を中心に回復基調となる一方、中国経済の減速が継続し、日本経済も個人消費の弱さが続くなど力強さを欠く状況が報告されています。金融市場では、英国国民投票を契機とした円高傾向からの転換があり、11月の米国大統領選挙以降には急速なドル高・円安が進行する局面となりました。こうした環境下で、関連市場として自動車市場の競争激化・スマートフォン市場の成熟化・工作機械等の産業機器市場の停滞が見られ、当社グループは主力のコネクタ事業を中心とした受注・売上の拡大と、内製化の推進によるコスト低減・設備効率化・諸費用抑制を通じた経営効率化を進めました。なお、子会社の状況として、日本電気株式会社は平成29年1月23日付で当社の親会社となっています。

## 数字

- 研究開発費: 70億円

## セグメント

- コネクタ事業 / 売上高 1,356億円 / 営業利益 112億円
- インターフェース・ソリューション事業 / 売上高 587億円 / 営業利益 5億円
- 航機事業 / 売上高 807億円 / 営業利益 -7億円
- その他 / 売上高 5億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
