# 日本航空電子工業（6807） 中期経営計画の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6807/disclosure/20260424510244
種別: 経営計画
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6807

## 何が変わったか

2026～2028年度を対象とする新しい中期経営計画を策定した。2028年度に売上高2,600億円、営業利益180億円、ROE8%を目指し、事業ポートフォリオの組み替えと成長投資を進める。

## 会社が挙げた理由

前中期経営計画期間に成長が停滞し、足元で収益性が大きく低下したため、迅速な対応力と収益基盤の再生に向けたポートフォリオ変革が必要と認識している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画（2026～2028年度）
- 計画期間: 2026年度～2028年度
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2,400（2026年度予想）","revised_forecast":"2,600（2028年度計画）","change":"+200","change_rate":"+8.3%","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"95（2026年度予想）","revised_forecast":"180（2028年度計画）","change":"+85","change_rate":"+89.5%","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"5.1%（2025年度実績）","revised_forecast":"8%（2028年度計画）、10%（2030年度経営目標）","change":"+2.9ポイント（2025年度実績比、2028年度計画）","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向30%以上を維持。中計期間（2026～2028年度）合計では配当約120億円を想定。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 約1,030億円（成長投資約400億円＋設備投資約630億円、2026～2028年度の3年間合計）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: ポートフォリオ変革、事業基盤強化、リソースシフトの加速と最適な市場バランスを追求、経営効率向上と成長力強化、グローバル拡大戦略、京セラ協業シナジー、IT基盤強化、サステナビリティ経営の推進
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"売上高2,279億円、営業利益89億円、ROE5.1%（2025年度実績）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円、%"}
- 見直し・取り下げの理由: 成長が停滞し、足元で収益性が大きく低下。迅速な対応力と収益基盤の再生へ向けたポートフォリオ変革が必要。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 日本・欧米・アジア等の政治・経済情勢、市場におけるJAE製品（ソフト製品を含む）に対する需要変動、競争激化による価格下落圧力、競合各社に打ち克ち供給し続ける能力、海外市場における事業拡大能力、事業活動に関する法規の変更やその不透明さ、潜在的な法的責任、為替レート、世界経済の悪化、世界の金融情勢の悪化、国内外の株式市場の低迷、新たなリスクや不確定要因
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年4月24日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「当社は、2026年度～2028年度を対象期間とする中期経営計画を策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2026年度～2028年度を対象期間とする中期経営計画」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中期経営計画（2026～2028年度）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業環境が変化するなかで成長が停滞し、足元で収益性が大きく低下」「ポートフォリオ変革が必要」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「中期経営計画の策定に関するお知らせ」として計画策定のみを記載している。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「中期経営計画の策定に関するお知らせ」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「営業利益 180」「ROE：8%」「配当性向30%以上を維持」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「売上高は「2025年度 2,279」「2026予想 2,400」「2028計画 2,600」、営業利益は「89」「95」「180」と表示されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「営業利益 89」（2025年度実績）、「営業利益 180」（2028年度計画）」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「携帯機器 600」「自動車 1,230」「産機・インフラ 400」「航空・宇宙 130」「コネクタ事業 2,330」「航機事業 270」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「防衛の生産能力倍増による事業基盤拡大」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「注意事項では「為替レート」などをリスク要因として挙げているが、計画前提となる具体的な数値は記載されていない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「前中期経営計画の目標値や達成率を示す表は記載されていない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料は2026～2028年度の新計画を示しているが、従前の最終年度目標の扱いを明記していない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「製品/事業ミックスの悪化」「原材料コストの急騰に対するアクションの遅れ」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料には「資本収益性向上」の記載はあるが、資本コストの数値や比較評価はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「配当性向30%以上を維持し、中計期間合計では、120億円を想定」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「成長投資（M&A等）約400億円」「設備投資約630億円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「財務の健全性を維持しつつ」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRおよび株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「中国でのミドル・ローエンド領域は撤退、商談選別」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「インド・北米を重点強化」「Tooltronix社」「京セラと協業」「防衛の生産能力倍増」「防衛の利益率10％以上確保」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場については「EV市場の成長鈍化」「成長期待が大きい『航空・宇宙』市場」などの定性的記載にとどまる。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「成長加速へアライアンス・M&Aも活用」「成長投資（M&A等）」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「中計期間：2026-28年度」「2028（年度）計画」。一部施策には「今期スタート」「推進中」「検討中」とあるが、年度別ロードマップではない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計画、戦略および業績見通し・目標は…予測・目標であって、リスクや不確定な要素を含んでおります」「実際の業績は、様々な要因により、見通し・目標等と大きく異なる結果となりうる」」）
