# 日本航空電子工業（6807） 報告セグメントの変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6807/disclosure/20260424510013
種別: 開示
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6807

## 何が変わったか

2027年3月期から、「インターフェース・ソリューション事業」を「コネクタ事業」に統合し、報告セグメントを3事業から2事業に変更する。

## 会社が挙げた理由

インターフェース・ソリューション事業の事業規模が縮小傾向にあり、独立した事業セグメントとしての非効率性が顕在化したため。事業ポートフォリオを見直し、経営資源の集約、効率性の向上、共通顧客・技術分野でのシナジー最大化を通じて、事業の再成長と収益力の改善を図るとしている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメントの変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年4月24日
- 実施日: 2027年3月期第1四半期決算より（予定）
- 対象期間: 2027年3月期（2026年4月1日～2027年3月31日）以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 報告セグメントを3事業から2事業へ変更（「インターフェース・ソリューション事業」を「コネクタ事業」へ統合）
- 業績への影響: 報告セグメント変更による業績・財務への具体的な影響額はnot_disclosed
- 理由: インターフェース・ソリューション事業の事業規模が縮小傾向にあり、独立した事業セグメントとしての機能を保持することによる非効率性が顕在化したため。経営資源を集約して効率性を高め、共通顧客・技術分野におけるシナジーを最大化することで、事業の再成長および収益力の改善を図るため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2027年3月期第1四半期決算より、変更後の報告セグメントにて報告する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「報告セグメントを変更」「『インターフェース・ソリューション事業』を『コネクタ事業』へ統合」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「2027年３月期第1四半期決算より、変更後の報告セグメントにて報告いたします。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「報告セグメントの変更」「事業ポートフォリオの見直し」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務への具体的な影響額や財務諸表上の計上についての記載はない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「事業の再成長および収益力の改善を図るため」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2027年３月期（2026年４月1日～2027年３月31日）」「3事業」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「今般、事業ポートフォリオの見直しを行い」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本開示は報告セグメントの変更を扱っており、相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年３月期第1四半期決算より、変更後の報告セグメントにて報告いたします。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「報告セグメントを変更」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2027年３月期より、報告セグメントを変更」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「『インターフェース・ソリューション事業』を『コネクタ事業』へ統合」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することを決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年３月期第1四半期決算より」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することを決議いたしました」「報告いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を要するとの記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「【現行】「コネクタ事業」「インターフェース・ソリューション事業」「航機事業」／【変更後】「コネクタ事業」「航機事業」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年３月期より」「2027年３月期第1四半期決算より」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「報告セグメントの変更に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「１．報告セグメント変更の理由」「２．報告セグメントの変更の内容」「３．報告セグメントの変更時期」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「経営資源を集約して効率性を高める」「事業の再成長および収益力の改善を図る」」）
