# 日本航空電子工業（6807） 2026年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6807/disclosure/20260424510000
種別: 決算
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6807

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高が前年同期比2.8％増となった一方、営業利益は42.8％減、純利益は39.0％減となった。2027年3月期は営業利益の増益を見込むが、年間配当予想は60円から50円に減額されている。

## 会社が挙げた理由

金や銅などの主要原材料価格が期後半にかけて急騰した影響に加え、自動車市場・携帯機器市場で今後の成長を担う新製品の立上げに伴うコストが発生し、想定を上回るコスト増となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":227872,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}
- 営業利益: {"value":8937,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.8}
- 経常利益: {"value":8248,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7069,"unit":"百万円","yoy_pct":-39}
- １株当たり当期純利益: 104.87円
- 売上高営業利益率: 3.9%
- 自己資本比率: {"当期末":"62.1%","前期末":"62.0%"}
- 総資産: {"value":232142,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":144362,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":16988,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-24385,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":454,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":48499,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":240000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":9500,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"経常利益":{"value":8500,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"純利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":50,"change":-10,"change_rate":-16.7,"unit":"円"}
- 配当性向: {"2025年3月期":34.9,"2026年3月期":57.2,"2027年3月期予想":56.2}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":19732,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":2264,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":359,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["JAE Tijuana, S.A. de C.V."]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家及びアナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 70302608
- 期末自己株式数: 2874359
- 業績の増減要因: 売上高は、グローバルマーケティングと新製品開発のスピードアップによる受注・売上の拡大により前年度を上回った。利益面は、金や銅などの主要原材料価格の急騰と、新製品の立上げに伴うコスト発生によりコスト増となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「2.8％」、営業利益「△42.8％」、経常利益「△44.4％」、親会社株主に帰属する当期純利益「△39.0％」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「227,872百万円（2.8％）」、営業利益は「8,937百万円（△42.8％）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「8,937百万円」、経常利益「8,248百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「7,069百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」および業績予想の修正に関する有の記載なし」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2027年3月期営業利益予想「9,500百万円（前連結会計年度比106％）」、2026年3月期実績「8,937百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2026年３月期「合計60.00円」、2027年３月期（予想）「合計50.00円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益 2,264百万円」、特別損失「投資有価証券評価損 359百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「コネクタ事業「17,654百万円→11,867百万円」、インターフェース・ソリューション事業「320百万円→143百万円」、航機事業「2,553百万円→2,189百万円」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「2025年３月期「7.0％」、2026年３月期「3.9％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2025年３月期「62.0％」、2026年３月期「62.1％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「16,988百万円」、前連結会計年度「36,341百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「金や銅などの主要原材料価格が期後半にかけて急騰した影響」に加え、「新製品の立上げに伴うコストが発生」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「想定を上回るコスト増となりました」と記載されているが、要因別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「関税政策」「需要低迷」「原材料価格の高止まり」等、自社施策として「グローバルマーケティング」「新製品開発」「内製化の推進」「コストダウン」等を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上高を確保しました」「コスト増となりました」と記載し、見通しは「回復が期待されます」「発生する可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」および各業績数値・前年同期比を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化」「原油価格やエネルギー供給の不安定化」「原材料や部品の調達」「製品輸送」に関するリスクを記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「JAE Tijuana, S.A. de C.V.は、重要性が増したため、第１四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更： 有」「新規 １社 JAE Tijuana, S.A. de C.V.」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 有」「決算説明会開催の有無： 有」」）
