# 遊休資産の収益性低下による減損損失｜ヒロセ電機（6806）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「遊休資産は当事業年度において収益性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を特別損失として計上しております。」 — 神奈川県の遊休資産について、機械及び装置104百万円、工具・器具及び備品199百万円、建設仮勘定310百万円、合計613百万円の減損損失を計上した。将来キャッシュ・フローがマイナスのため、回収可能価額はゼロと算定されている。 (https://komori.app/company/6806/filing/2022-fy)
- FY2024 悪化 「遊休資産は当事業年度において収益性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を特別損失として計上しております。」 — 神奈川県の遊休資産について、減損損失は前期613百万円から当期890百万円へ増加した。将来キャッシュ・フローがマイナスのため回収可能価額はゼロと算定されている。 (https://komori.app/company/6806/filing/2023-fy)
- FY2026 対処 「遊休資産は当事業年度において収益性が低下した為、帳簿価額を回収可能額まで減額し、減損損失を特別損失として計上しております。」 — 提出会社の遊休資産に係る減損損失は408百万円となり、前期の該当なしからは発生しているが、FY2024に記載された890百万円からは減少した。将来キャッシュ・フローがマイナスのため回収可能価額はゼロと算定されている。 (https://komori.app/company/6806/filing/2025-fy)
