# 会計上の見積りに関する注記の新設｜ヒロセ電機（6806）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号　2020年３月31日) を当事業年度の年度末に係る財務諸表から適用し、財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。」 — 会計上の見積りの開示に関する会計基準を当事業年度末の財務諸表から適用し、棚卸資産の評価に関する重要な見積りの注記を新設したことが初めて記載されている。 (https://komori.app/company/6806/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「棚卸資産は原価と正味実現可能価額のいずれか低い金額で測定しております。市場環境の変化に伴う需要の減少により正味実現可能価額が下落した場合には、損失が発生することになります。」 — 前期末から新設された会計上の見積りに関する注記のうち、棚卸資産評価の不確実性に関する説明が継続している。 (https://komori.app/company/6806/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「棚卸資産は原価と正味実現可能価額のいずれか低い金額で測定しております。市場環境の変化に伴う需要の減少により正味実現可能価額が下落した場合には、損失が発生することになります。」 — 会計上の見積りに関する注記として、棚卸資産評価の不確実性が継続して記載されている。 (https://komori.app/company/6806/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「棚卸資産は原価と正味実現可能価額のいずれか低い金額で測定しております。市場環境の変化に伴う需要の減少により正味実現可能価額が下落した場合には、損失が発生することになります。」 — 会計上の見積りに関する注記として、棚卸資産評価の不確実性が継続して記載されている。 (https://komori.app/company/6806/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「・棚卸資産の評価　棚卸資産は原価と正味実現可能価額のいずれか低い金額で測定しております。市場環境の変化に伴う需要の減少により正味実現可能価額が下落した場合には、損失が発生することになります。」 — 会計上の見積りに関する注記として、棚卸資産評価の不確実性が継続して記載されている。 (https://komori.app/company/6806/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「・棚卸資産の評価
棚卸資産は原価と正味実現可能価額のいずれか低い金額で測定しております。市場環境の変化に伴う需要の減少により正味実現可能価額が下落した場合には、損失が発生することになります。」 — 会計上の見積りに関する注記として、需要減少に伴う棚卸資産評価損の不確実性が継続して記載されている。 (https://komori.app/company/6806/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「棚卸資産は原価と正味実現可能価額のいずれか低い金額で測定しております。市場環境の変化に伴う需要の減少により正味実現可能価額が下落した場合には、損失が発生することになります。」 — 会計上の見積りに関する注記として、需要減少に伴う棚卸資産評価損の不確実性が継続している。 (https://komori.app/company/6806/filing/2023-fy)
