# 気候変動によるサプライチェーン・工場停止等のリスク｜ヒロセ電機（6806）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6806/threads/368c54905bfc
企業ページ: https://komori.app/company/6806

## 経過

- FY2023 初出 「当社は気候変動におけるヒロセグループのリスクと機会を以下の通り抽出し、２℃/４℃シナリオに基づいて事業への影響度評価を実施しております。リスクとして、異常気象の発生増加によるサプライチェーン分断、原材料入手難、コストアップ、工場停止による売上減少及び気温上昇による感染症リスクを挙げております。」 — 気候変動について2℃・4℃シナリオ分析を実施し、異常気象によるサプライチェーン分断、原材料入手難、コストアップ、工場停止、感染症拡大を事業リスクとして評価している。 (https://komori.app/company/6806/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「なお、当社は気候変動におけるヒロセグループのリスクと機会を以下の通り抽出し、２℃/４℃シナリオに基づいて事業への影響度評価を実施しています。」 — 2℃・4℃シナリオに基づく気候変動リスク・機会の評価と、サプライチェーン、原材料、工場停止及び感染症等のリスク分析が継続している。 (https://komori.app/company/6806/filing/2023-fy)
- FY2026 その他 「なお、当社は気候変動におけるヒロセグループのリスクと機会を以下の通り抽出し、1.5℃/４℃シナリオに基づいて事業への影響度評価を実施しています。2050年 (長期：４℃シナリオ) においては売上影響で約12億円減少、利益影響で約１億円減少する見込み 2030年 (中期：1.5℃シナリオ) においては売上影響で約12億円増加、利益影響で約28億円増加する見込み」 — 従来の2℃/4℃シナリオから1.5℃/4℃シナリオへ変更され、2030年及び2050年の売上・利益影響が定量化された。次世代自動車の普及による機会は約200億円程度、顧客のGHG削減要求に応えられないリスクも約200億円程度と記載された。 (https://komori.app/company/6806/filing/2025-fy)
