# ヒロセ電機（6806） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6806/disclosure/20260511522481
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6806

## 何が変わったか

2026年3月期の個別業績について、前期実績と比べて売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも増加した。特に経常利益と当期純利益の伸びが大きい。

## 会社が挙げた理由

一般産機向けビジネスおよび自動車・モビリティ関連向けビジネスが前期を上回って推移し、売上高と営業利益が増加した。また、当期は前期より多くの連結子会社から配当金を受け取ったため、経常利益と当期純利益が増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":139528,"revised_forecast":152297,"change":12769,"change_rate":9.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":14810,"revised_forecast":17045,"change":2235,"change_rate":15.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":21951,"revised_forecast":40300,"change":18349,"change_rate":83.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":16739,"revised_forecast":34449,"change":17710,"change_rate":105.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":494.75,"revised_forecast":1031.04,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 139,528百万円、営業利益 14,810百万円、経常利益 21,951百万円、当期純利益 16,739百万円、1株当たり当期純利益 494.75円 銭
- 修正の理由: 一般産機向けビジネス及び自動車・モビリティ関連向けビジネスが前期実績を上回って推移したため売上高及び営業利益が増加。また、前期より多くの連結子会社から配当金を受け取ったことにより経常利益及び当期純利益が増加。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」で、表には「前期実績(A)」「当期実績(B)」が記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 3 月期の個別業績」として通期の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益等を記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額・増減率として、売上高12,769百万円、営業利益2,235百万円、経常利益18,349百万円、当期純利益17,710百万円を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高9.2％、営業利益15.1％、経常利益83.6％、当期純利益105.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「表の増減率欄に「9.2」「15.1」「83.6」「105.8」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題および本文に「個別業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「105.8％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「9.2％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は前期14,810百万円から当期17,045百万円、経常利益は21,951百万円から40,300百万円、当期純利益は16,739百万円から34,449百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は前期実績との差異と、その理由を説明しており、予想の据え置きについて記載していない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は事業別の業績上振れと連結子会社からの配当金受領を記載しており、減損損失・特別損失・引当金には触れていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「一般産機向けビジネス及び自動車・モビリティ関連向けビジネスが前期の実績を上回って推移したため売上高および営業利益が増加しました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「一般産機向けビジネス」および「自動車・モビリティ関連向けビジネス」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一般産機向けビジネス」「自動車・モビリティ関連向けビジネス」「前期より多くの連結子会社から配当金を受け取った」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では増加要因を説明しているが、各要因の影響額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ビジネスが前期の実績を上回って推移」と「多くの連結子会社から配当金を受け取った」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は事業の上回りと配当金受領を説明しているが、要因別の金額は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は「当期」および「前期」との比較を説明しているが、今後の継続性には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高および営業利益が増加」とした理由に事業の好調を挙げ、「経常利益、当期純利益が増加」した理由に子会社からの配当金受領を挙げている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「多くの連結子会社から配当金を受け取った」と記載されているが、連結範囲の変更についての記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の理由欄は事業実績と子会社配当金について説明しており、投資・費用への再配分には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異の数値と理由のみを記載しており、構造的対応には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年 5 月 11 日」、対象は「2026 年 3 月期の個別業績」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「表には「前期実績(A)」「当期実績(B)」「増減額」「増減率」が記載され、前回予想の記載はない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2026 年 3 月期の個別業績」と前期実績との差異を説明しており、通期予想には触れていない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「連結子会社から配当金を受け取った」と記載されているが、「配当予想の修正」に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高および営業利益が増加しました」「経常利益、当期純利益が増加しました」と記載されている。」）
