# 価格競争による採算悪化と固定資産減損｜ホシデン（6804）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6804/threads/e924e7ed8007
企業ページ: https://komori.app/company/6804

## 経過

- FY2016 初出 「上記資産グループについては、市場の価格競争が激しく、売上高、利益とも回復の見通しが厳しいため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしております。」 — 当連結会計年度に固定資産減損損失34億29百万円を計上し、価格競争と収益回復見通しの厳しさが実績として表れている。 (https://komori.app/company/6804/filing/2015-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 価格競争による採算悪化と固定資産減損のリスクについて、重要な変更がないとの説明がなされている。 (https://komori.app/company/6804/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 価格競争による採算悪化と固定資産減損のリスクについて、重要な変更がないとの説明がなされている。 (https://komori.app/company/6804/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 価格競争による採算悪化と固定資産減損のリスクについて、重要な変更がないとの説明がなされている。 (https://komori.app/company/6804/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社グループの主要市場における価格下落圧力は今後も強まると予想され、価格競争が当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 価格競争による採算悪化リスクを継続して記載している。当期は減損損失の計上はなかった。 (https://komori.app/company/6804/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 価格競争による採算悪化と固定資産減損のリスクについて、重要な変更がないとの説明がなされている。 (https://komori.app/company/6804/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 価格競争による採算悪化と固定資産減損のリスクについて、重要な変更がないとの説明がなされている。 (https://komori.app/company/6804/filing/2019-q2)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 価格競争による採算悪化と固定資産減損のリスクについて、重要な変更がないとの説明がなされている。 (https://komori.app/company/6804/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 価格競争による採算悪化と固定資産減損のリスクについて、重要な変更がないとの説明がなされている。 (https://komori.app/company/6804/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 価格競争による採算悪化と固定資産減損のリスクについて、重要な変更がないとの説明がなされている。 (https://komori.app/company/6804/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 価格競争による採算悪化と固定資産減損のリスクについて、重要な変更がないとの説明がなされている。 (https://komori.app/company/6804/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 価格競争による採算悪化と固定資産減損のリスクについて、重要な変更がないとの説明がなされている。 (https://komori.app/company/6804/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 価格競争による採算悪化と固定資産減損のリスクについて、重要な変更がないとの説明がなされている。 (https://komori.app/company/6804/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 価格競争による採算悪化と固定資産減損のリスクについて、重要な変更がないとの説明がなされている。 (https://komori.app/company/6804/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 価格競争による採算悪化と固定資産減損のリスクについて、重要な変更がないとの説明がなされている。 (https://komori.app/company/6804/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 価格競争による採算悪化と固定資産減損のリスクについて、重要な変更がないとの説明がなされている。 (https://komori.app/company/6804/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 価格競争による採算悪化と固定資産減損のリスクについて、重要な変更がないとの説明がなされている。 (https://komori.app/company/6804/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 価格競争による採算悪化と固定資産減損のリスクについて、重要な変更がないとの説明がなされている。 (https://komori.app/company/6804/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 価格競争による採算悪化と固定資産減損のリスクについて、重要な変更がないとの説明がなされている。 (https://komori.app/company/6804/filing/2023-q3)
- FY2024 顕在化 「上記資産グループについては、市場の価格競争が厳しく、継続して損失を計上しており、売上高、利益とも回復の見通しが厳しいため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 価格競争と継続損失を理由に、機構部品・音響部品・表示部品等で合計931百万円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/6804/filing/2023-fy)
- 2026-05-08 顕在化 「減損損失                                     432                  907」 — 減損損失は前期の432百万円から907百万円へ増加し、固定資産減損が引き続き実績として計上された。 (https://komori.app/company/6804/disclosure/20260508520286)
- 2026-06-02 顕在化 「上記資産グループについては、市場の価格競争が厳しく、継続して損失を計上しており、売上高、利益とも回復の見通しが厳しいため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 価格競争と継続損失を背景に、907百万円の減損損失が発生した。既存の価格競争による採算悪化・固定資産減損リスクの実現として記録する。 (https://komori.app/company/6804/disclosure/20260601556424)
- FY2026 悪化 「上記資産グループについては、市場の価格競争が厳しく、継続して損失を計上しており、売上高、利益とも回復の見通しが厳しいため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 価格競争と継続損失を理由とする減損損失は907百万円となり、前期の432百万円から増加した。 (https://komori.app/company/6804/filing/2025-fy)
