# 安定・向上配当と成長投資の両立｜ホシデン（6804）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は、株主に対する利益還元を重要政策の一つと考え、企業価値の増大を図りつつ、急速な技術革新に対応する研究開発及び生産設備投資等につき、長期的な観点に立ち、事業収益の拡大と内部留保の確保等による財務体質の強化に取り組むと共に、配当水準の安定と向上に努めてまいります。」 — 利益還元、研究開発・設備投資、内部留保、財務体質強化、配当水準の安定・向上を同時に掲げている。 (https://komori.app/company/6804/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 後退 「１株当たり配当額　３円」 — 当第２四半期累計期間に係る中間配当は１株当たり３円で、前年同期の中間配当５円から低下している。配当水準の安定・向上という方針に対し、当該期間の具体的な配当額は弱まっている。 (https://komori.app/company/6804/filing/2016-q2)
- FY2018-Q1 再掲 「平成29年６月29日　定時株主総会　普通株式　297　5.0　平成29年３月31日　平成29年６月30日　利益剰余金」 — 当該年度の配当金支払額は１株当たり5円であり、利益還元を継続している。 (https://komori.app/company/6804/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 引き上げ 「普通株式　297　5.0　平成29年９月30日　平成29年12月４日　利益剰余金」 — 当第２四半期の中間配当は１株当たり5円で、前年同期の3円から増加しており、配当水準の安定・向上という方針に対して具体的な配当額の引き上げが示された。 (https://komori.app/company/6804/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「平成29年11月２日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」 — 中間配当1株当たり5円の支払いを記載しており、前四半期に引き上げられた配当水準を継続している。 (https://komori.app/company/6804/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 引き上げ 「平成30年６月28日　定時株主総会　普通株式　891　15.0　平成30年３月31日　平成30年６月29日　利益剰余金」 — 当期の配当金支払額は１株当たり15円で、前第１四半期に記載された１株当たり5円から増加している。 (https://komori.app/company/6804/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 引き上げ 「普通株式　594　10.0　平成30年９月30日　平成30年12月４日　利益剰余金」 — 当期中間配当は1株当たり10円で、前年同期の5円から増加しており、配当水準の安定・向上に関する具体的な引き上げが示された。 (https://komori.app/company/6804/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「普通株式　594　10.0　平成30年９月30日　平成30年12月４日　利益剰余金」 — 中間配当は１株当たり10円で、前四半期に引き上げられた配当水準を維持している。 (https://komori.app/company/6804/filing/2018-q3)
- FY2019 引き上げ 「当期末の配当金につきましては１株につき15円（普通配当10円、特別配当５円）の配当といたしました。これにより中間配当金（１株につき10円）を含めた当期の年間配当金は１株につき25円となりました。」 — 年間配当は25円となり、前期の20円から増加した。中間10円に加え、期末15円（うち特別配当5円）を実施した。 (https://komori.app/company/6804/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「普通株式　876　15.0　2019年３月31日　2019年６月28日　利益剰余金」 — 当期の配当金支払額は１株当たり15円で、前年同期に記載された１株当たり15円と同水準であり、配当方針を継続している。 (https://komori.app/company/6804/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「2019年11月８日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」 — 当期中間配当は1株当たり10円と決議され、前年同期の中間配当と同水準の配当を継続している。 (https://komori.app/company/6804/filing/2019-q2)
- FY2020 再掲 「当期末の配当金につきましては１株につき15円（普通配当10円、特別配当５円）の配当といたしました。これにより中間配当金（１株につき10円）を含めた当期の年間配当金は１株につき25円となりました。」 — FY2020の年間配当は25円で、前年度と同水準だった。研究開発・設備投資、内部留保、財務体質強化と配当水準の安定・向上を両立する方針を継続している。 (https://komori.app/company/6804/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「2020年６月26日　定時株主総会　普通株式　876　15.0　2020年３月31日　2020年６月29日　利益剰余金」 — 2020年3月期の期末配当は1株当たり15円で、前年同期と同水準の配当を実施した。 (https://komori.app/company/6804/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「2020年11月６日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」 — 当期中間配当は1株当たり10円と決議され、前年同期と同水準の配当を継続している。 (https://komori.app/company/6804/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「2020年11月６日開催の取締役会　普通株式　584　10.0　2020年９月30日　2020年12月２日　利益剰余金」 — 当期中間配当は1株当たり10円で、前年同期と同水準であり、安定配当の方針を継続している。 (https://komori.app/company/6804/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「2021年６月29日　定時株主総会　普通株式　846　15.0　2021年３月31日　2021年６月30日　利益剰余金」 — 2021年3月期の期末配当は1株当たり15円で、前年同期と同水準の配当を実施した。 (https://komori.app/company/6804/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「2021年11月５日開催の取締役会　普通株式　564　10.0　2021年９月30日　2021年12月２日　利益剰余金」 — 当期中間配当は1株当たり10円で、前年同期と同水準の安定配当を継続している。 (https://komori.app/company/6804/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「2021年11月５日開催の取締役会　普通株式　564　10.0　2021年９月30日　2021年12月２日　利益剰余金」 — 当期中間配当は1株当たり10円で、前年同期と同水準の安定配当を継続している。 (https://komori.app/company/6804/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 引き上げ 「2022年６月29日　定時株主総会　普通株式　3,022　55.0　2022年３月31日　2022年６月30日　利益剰余金」 — 2022年3月期の期末配当は1株当たり55円となり、従来記載された1株当たり15円の期末配当を上回った。 (https://komori.app/company/6804/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 引き上げ 「2022年11月11日開催の取締役会　普通株式　1,264　23.0　2022年９月30日　2022年12月２日　利益剰余金」 — 当期中間配当は1株当たり23円で、前年同期の10円から増加しており、配当水準の引き上げが示された。 (https://komori.app/company/6804/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「（ロ）１株当たりの金額　23円」 — 当期中間配当は1株当たり23円で、FY2023-Q2に示された配当水準を継続している。 (https://komori.app/company/6804/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 後退 「普通株式 2,557 48.0 2023年３月31日 2023年６月30日 利益剰余金」 — 2023年3月期の期末配当は1株当たり48円となり、前年同期の1株当たり55円から低下した。安定・向上配当の方針に対して、当該期間の具体的な配当額は弱まっている。 (https://komori.app/company/6804/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 引き上げ 「2023年11月10日開催の取締役会　普通株式　1,240　24.0　2023年９月30日　2023年12月４日　利益剰余金」 — 当期中間配当は1株当たり24円で、前年同期の23円から増加した。なお、2023年3月期の期末配当は1株当たり48円で、前年同期の55円からは低下している。 (https://komori.app/company/6804/filing/2023-q2)
- FY2024 その他 「配当については、安定した事業環境を前提として継続的に実施すると共に、連結業績を基準に、配当性向は30％程度を目指してまいります。」「当期の年間配当金は、中間配当金（１株につき24円）とあわせて１株につき68円となります。」 — 配当性向30％程度という目標を新たに明示した一方、年間配当は68円となり、前期の71円から減少した。 (https://komori.app/company/6804/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 後退 「2024年６月26日　定時株主総会　普通株式　2,274　44.0　2024年３月31日　2024年６月27日　利益剰余金」「2024年11月８日開催の取締役会　普通株式　990　19.0　2024年９月30日　2024年12月４日　利益剰余金」 — 2024年3月期の期末配当は1株当たり44円で、前年同期の48円から減少した。当中間配当も19円となり、前年同期の24円から減少している。 (https://komori.app/company/6804/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 引き上げ 「2025年11月７日開催の取締役会　普通株式　1,272　25.0　2025年９月30日　2025年12月４日　利益剰余金」 — 当期中間配当は1株当たり25円となり、前年同期の19円から増加した。具体的な配当水準の引き上げが示された。 (https://komori.app/company/6804/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 引き上げ 「当期の期末配当につきましては、期末の１株当たり配当予想を 25 円としておりましたが、上記の基本方針および当期の業績を踏まえ 配当予想から 48 円増配し 73 円とすることといたしました。これにより、中間配当 25 円と合わせた年間配当を 98 円に修正いたしました。」 — 期末配当を1株当たり73円とし、従来予想の25円から48円増配した。中間配当25円と合わせた年間配当は98円となり、安定配当・配当性向30％程度を目指す方針のもとで具体的な配当水準の引き上げが示された。 (https://komori.app/company/6804/disclosure/20260508520018)
- 2026-05-08 引き上げ 「当期の期末配当金につきましては、利益配分に関する基本方針に基づき、１株につき73円の配当を行う予定であります。この結果、当期の年間配当金は、中間配当金(１株につき25円)とあわせて１株につき98円となります。」 — 2026年3月期の年間配当は98円となり、前期の59円から引き上げられた。 (https://komori.app/company/6804/disclosure/20260508520286)
- 2026-06-02 引き上げ 「当社普通株式１株につき金73円  総額 3,593,985,056円
なお、中間配当金として１株につき25円をお支払いしておりますので、当期の年間配当金は１株につき98円となります。」 — 期末配当73円、中間配当25円、年間配当98円を示し、FY2026-H1の中間配当25円から年間配当水準を具体化した。 (https://komori.app/company/6804/disclosure/20260601556422)
- 2026-06-02 引き上げ 「①配当金の総額                     3,593百万円
②１株当たり配当額                    73.0円」 — 当期の年間配当として1株当たり73円を定時株主総会議案として提案しており、従来の配当水準から引き上げられた。 (https://komori.app/company/6804/disclosure/20260601556424)
- FY2026 引き上げ 「当期の年間配当金は、中間配当金(１株につき25円)とあわせて１株につき98円となります。」 — 年間配当は前期の59円から98円へ増加した。配当性向30％程度を目指す方針も継続しているが、FY2026の配当性向は41.9％となっている。 (https://komori.app/company/6804/filing/2025-fy)
