# ホシデン（6804） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6804/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6804
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DUJL.pdf

## 事業

ホシデンは電子部品を主要事業とする日本の企業であり、第一四半期連結累計期間における事業構成は機構部品・音響部品・表示部品・複合部品を軸とするセグメントで構成される。第68期第1四半期の連結累計期間における売上高は61,609百万円、営業利益は2,241百万円、経常利益は4,458百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,437百万円であり、前年同期比で売上高は10.0％増、営業利益は1.2％増、経常利益は95.8％増、四半期純利益は85.5％増となった。総資産は159,413百万円、負債は70,484百万円、純資産は88,928百万円、自己資本比率は55.8％である。現金及び現金同等物の四半期末残高は55,428百万円である。円安傾向を背景に日本経済は回復基調だが、為替相場の先行きは米中間・米欧間の貿易摩擦により不透明である。電子部品業界では自動車関連向け・産業機器向けが堅調で、スマートフォン向けの需要回復基調も見られ、足元の円安が追い風となっている。なお、四半期連結キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フローが5,411百万円増加、投資活動によるキャッシュ・フローが△998百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが△1,202百万円であった。生産・受注・販売の実績として、複合部品の生産実績は12,31百万円（前年同期比31.9％増）、受注実績は10,75百万円（前年同期比139.4％増）、販売実績は12,72百万円（前年同期比38.9％増）となっている。第1四半期連結会計期間末の総資産は現金及び預金・売上債権・たな卸資産の増加等により前連結会計年度末比212億2000万円増の約159億413百万円となり、負債も前連結会計年度末比192億8400万円増の約70億484百万円、純資産は約889億円となり、自己資本比率は55.8％である。機構部品・音響部品・表示部品・複合部品の各セグメントの外部顧客への売上高は、機構部品が61,187百万円（前年同期比19.0％増）、音響部品が4,600百万円（同9.7％増）、表示部品が2,194百万円（同16.8％減）、複合部品が1,289百万円（同40.9％増）、その他は1百万円を含み計69,271百万円（前年同期比8,143百万円増）となった。セグメント利益は機構部品2,286百万円、音響部品381百万円、表示部品79百万円、複合部品74百万円、その他2,821百万円の計2,241百万円となり、調整後の総計は2,241百万円である。

## 数字

- 研究開発費: 5億円
- 設備投資: 12億円
- フリーキャッシュフロー: 44億円

## セグメント

- 機構部品 / 売上高 612億円 / 営業利益 23億円
- 音響部品 / 売上高 5億円 / 営業利益 4億円
- 表示部品 / 売上高 22億円 / 営業利益 79百万円
- 複合部品 / 売上高 13億円 / 営業利益 74百万円
- その他 / 売上高 1百万円 / 営業利益 28億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
