# 金融機関の貸出姿勢と資金調達環境｜ティアック（6803）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「事業の運営のため取引銀行からの借入金の確保は不可欠でありますが、経済状況の変化により、金融機関の貸出し姿勢が厳しくなり、当社グループの取引金融機関からの新規借入金、借入金の継続に支障をきたす状況となった場合、当社グループの経営成績及び財務状況に悪影響を与える可能性があります。」 — シンジケートローンおよびコミットメントラインに依存する資金調達リスク。 (https://komori.app/company/6803/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 対処 「今後の主要取引銀行等の支援体制も十分確保できている」 — 主要取引銀行等の支援体制を十分確保できていると記載し、資金調達環境への対応状況を示した。 (https://komori.app/company/6803/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 対処 「シンジケートローン契約を更新し、十分な資金調達手段を確保しております。」 — シンジケートローン契約の更新により、資金調達手段を確保したと記載した。 (https://komori.app/company/6803/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「シンジケートローン契約を更新し、十分な資金調達手段を確保しております。」 — シンジケートローン契約の更新により資金調達手段を確保しているとの説明を再確認した。 (https://komori.app/company/6803/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社においては、機動的かつ安定的な資金調達を行うため、2,900百万円（当連結会計年度末において2,300百万円使用）のシンジケートローンによるコミットメントライン契約を締結しております。」 — 2,900百万円のコミットメントラインと2,300百万円の使用状況を開示し、借入依存と資金調達手段を再確認した。 (https://komori.app/company/6803/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「今後の主要取引銀行等の支援体制も十分確保できていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」 — 主要取引銀行等の支援体制を十分確保できているとの説明を再確認した。 (https://komori.app/company/6803/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 対処 「当社においては、機動的かつ安定的な資金調達を行うため、2,800百万円（当第２四半期連結会計期間において2,220百万円使用）のシンジケートローンによるコミットメントライン契約を締結しております。」 — シンジケートローン契約を更新し、2,800百万円のコミットメントラインによる資金調達手段を確保した。 (https://komori.app/company/6803/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当該事象又は状況を解消すべく資金計画を策定するとともに、第２四半期連結会計期間においてシンジケートローン契約を更新し、十分な資金調達手段を確保しております。」 — シンジケートローン契約の更新により、主要取引銀行等からの資金調達手段を確保しているとの説明を再確認した。 (https://komori.app/company/6803/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「今後の主要取引銀行等の支援体制も十分確保できていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」 — 主要取引銀行等の支援体制を十分確保できているとの説明を再確認した。 (https://komori.app/company/6803/filing/2018-q1)
- FY2020-Q2 対処 「2019年９月27日期日となっていた既存シンジケートローン契約(上限2,650百万円)について、新規行の勧誘等のため、３ヶ月の延長契約を締結しました。」 — 既存シンジケートローンを3か月延長し、新規行の勧誘を進める対応を示した。資金調達手段は維持されているが、延長期間は限定されている。 (https://komori.app/company/6803/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 対処 「2019年12月27日期日となっていた既存シンジケートローン契約(上限2,650百万円)について、新規行の勧誘等のため、2020年４月27日期日の延長契約(上限2,140百万円)を締結しました。」 — 既存シンジケートローンを2020年4月27日まで延長し、資金調達手段を継続した。上限は2,140百万円へ縮小している。 (https://komori.app/company/6803/filing/2019-q3)
- FY2021-Q2 対処 「2020年９月27日期日となっていた既存シンジケートローン契約(上限2,140百万円)について、新規行の勧誘等のため、６ヶ月の延長契約を締結しました。」 — 既存シンジケートローンを6か月延長し、新規行の勧誘を進める対応により資金調達手段を維持した。 (https://komori.app/company/6803/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当社においては、機動的かつ安定的な資金調達を行うため、2,140百万円（当第３四半期連結会計期間において2,140百万円使用）のシンジケートローンによるコミットメントライン契約を締結しております。」 — シンジケートローンによる資金調達手段が引き続き維持されていることを再確認した。 (https://komori.app/company/6803/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「事業の運営のため取引銀行からの借入金の確保は不可欠でありますが、経済状況の変化により、金融機関の貸出し姿勢が厳しくなり、当社グループの取引金融機関からの新規借入金、借入金の継続に支障をきたす状況となった場合、当社グループの経営成績及び財務状況に悪影響を与える可能性があります。」 — 金融機関の貸出姿勢や借入継続に関する資金調達リスクを再掲した。 (https://komori.app/company/6803/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当社においては、機動的かつ安定的な資金調達を行うため、2,140百万円（当第１四半期連結会計期間において2,140百万円使用）のシンジケートローンによるコミットメントライン契約を締結しております。」 — 金融機関からの借入に依存する資金調達環境について、2,140百万円のコミットメントラインを全額使用している状態を再確認した。 (https://komori.app/company/6803/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再定義 「当社においては、経常運転資金を確保する為、2,140百万円（当第２四半期連結会計期間において2,140百万円使用）の相対型コミットメントライン契約を締結しております。」 — 資金調達環境への対応として、シンジケートローンから相対型コミットメントラインへ契約形態が変更された。上限2,140百万円を全額使用している。 (https://komori.app/company/6803/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当社においては、経常運転資金を確保するため、2,140百万円（当第３四半期連結会計期間において2,140百万円使用）の相対型コミットメントライン契約を締結しております。」 — 金融機関からの借入に依存する資金調達環境について、相対型コミットメントラインを全額使用している状態を再確認した。 (https://komori.app/company/6803/filing/2021-q3)
- FY2022 対処 「当社においては、機動的かつ安定的な資金調達を行うため、2,540百万円（当連結会計年度末において2,210百万円使用）のシンジケートローンによるコミットメントライン契約を締結しております。」 — 新たな上限2,540百万円のシンジケートローンによるコミットメントラインを確保し、年度末に2,210百万円を使用している状態を開示した。 (https://komori.app/company/6803/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「当社においては、機動的かつ安定的な資金調達を行うため、2,540百万円（当第１四半期連結会計期間において2,540百万円使用）のシンジケートローンによるコミットメントライン契約を締結しております。」 — 資金調達手段は維持されたが、前期末の2,210百万円使用から当四半期末は上限2,540百万円を全額使用している状態となった。 (https://komori.app/company/6803/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当社においては、機動的かつ安定的な資金調達を行うため、2,540百万円（当第２四半期連結会計期間末時点において2,540百万円使用）のシンジケートローンによるコミットメントライン契約を締結しております。」 — 金融機関からの借入に依存する資金調達環境について、コミットメントラインを全額使用している状態を再確認した。 (https://komori.app/company/6803/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当社においては、機動的かつ安定的な資金調達を行うため、2,540百万円（当第３四半期連結会計期間末時点において2,540百万円使用）のシンジケートローンによるコミットメントライン契約を締結しております。」 — 金融機関からの借入に依存する資金調達環境について、上限2,540百万円のコミットメントラインを全額使用している状態を再確認した。 (https://komori.app/company/6803/filing/2022-q3)
- FY2023 対処 「2023年３月23日期日となっていた既存のシンジケートローン契約（上限2,540百万円）について、2024年３月29日期日の延長契約（上限2,540百万円）を締結いたしました。」 — 資金調達契約を2024年3月まで延長し、年度末使用額も上限2,540百万円から1,626百万円へ減少したため、資金調達手段の維持状況は前期より改善した。 (https://komori.app/company/6803/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当社においては、機動的かつ安定的な資金調達を行うため、2,540百万円（当第１四半期連結会計期間において2,134百万円使用）のシンジケートローンによるコミットメントライン契約を締結しております。」 — 金融機関からの借入に依存する資金調達手段を維持していることを再確認した。前年度末の使用額1,626百万円から、第1四半期末は2,134百万円へ増加している。 (https://komori.app/company/6803/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当社においては、機動的かつ安定的な資金調達を行うため、2,540百万円（当第２四半期連結会計期間において2,032百万円使用）のシンジケートローンによるコミットメントライン契約を締結しております。」 — 金融機関からの借入に依存する資金調達手段として、上限2,540百万円のシンジケートローンを維持していることを再確認した。 (https://komori.app/company/6803/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当社においては、機動的かつ安定的な資金調達を行うため、2,540百万円（当第３四半期連結会計期間において2,337百万円使用）のシンジケートローンによるコミットメントライン契約を締結しております。」 — 金融機関からの借入に依存する資金調達手段について、上限2,540百万円に対する第3四半期末使用額が2,337百万円となった。 (https://komori.app/company/6803/filing/2023-q3)
- FY2024 対処 「コミットメントラインの合計及び使用状況は以下のとおりです。コミットメントライン　使用1,200　未使用1,300　合計2,500」 — 資金調達契約の更新により上限2,500百万円を確保し、年度末使用額は1,200百万円となった。前年度末の上限2,540百万円・使用額1,626百万円から使用額が減少した。 (https://komori.app/company/6803/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「当社においては、機動的かつ安定的な資金調達を行うため、2,500百万円（当中間連結会計期間において2,400百万円使用）のシンジケートローンによるコミットメントライン契約を締結しております。」 — 金融機関からの借入に依存する資金調達手段は維持されたが、コミットメントライン使用額が前年度末の1,200百万円から2,400百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/6803/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 悪化 「当社においては、機動的かつ安定的な資金調達を行うため、2,500百万円（当中間連結会計期間において2,500百万円使用）のシンジケートローンによるコミットメントライン契約を締結しております。」 — 金融機関からの借入による資金調達手段は維持されたが、コミットメントラインを中間期末に全額使用しており、前年度末の使用額1,200百万円から使用が増加した。 (https://komori.app/company/6803/filing/2025-h1)
- 2026-03-18 対処 「参加金融機関　株式会社りそな銀行、株式会社関西みらい銀行、株式会社千葉銀行、株式会社商工組合中央金庫、株式会社伊予銀行、株式会社八十二長野銀行、株式会社東和銀行」 — 複数の金融機関が参加する33.5億円のシンジケートローン契約を導入する予定とし、金融機関からの資金調達手段を具体化した。 (https://komori.app/company/6803/disclosure/20260318584321)
- 2026-05-13 対処 「負債合計は、6,523百万円と前連結会計年度末と比較して734百万円減少しました。主な増減は、営業債務及びその他の債務の減少112百万円、社債及び借入金の減少385百万円、リース負債の減少251百万円であります。」 — 負債合計および社債・借入金が前年度末から減少した。 (https://komori.app/company/6803/disclosure/20260513528141)
- 2026-06-01 対処 「コミットメントラインの総額             3,350百万円
借入実行残高                    2,111百万円
差引残高                      1,240百万円」 — 直近の開示で示されたコミットメントライン全額使用の状態から、差引残高1,240百万円を有する状態を記載した。 (https://komori.app/company/6803/disclosure/20260529554202)
- FY2026 対処 「当社グループは、事業資金を金融機関からの借入金により調達しております。このため、資金調達環境の悪化等により債務を履行できなくなるリスクにさらされております。流動性リスクに対しては、機動的かつ安定的な資金調達を行うため、シンジケートローンによるコミットメントライン契約を締結しております。」 — 借入依存による流動性リスクを引き続き認識しつつ、上限3,350百万円の新契約と1,240百万円の未使用枠を確保した。 (https://komori.app/company/6803/filing/2025-fy)
- 2026-09-30 対処 「本契約に基づきコミットメント期限が 1 年間延長されました。」 — 財務上の特約が付された33.5億円のコミットメントラインについて、コミットメント期限の延長により金融機関からの資金調達手段が維持された。 (https://komori.app/company/6803/disclosure/20260930542576)
