# 営業利益・EBITDAを重要指標とする収益性・キャッシュ・フロー改善｜ティアック（6803）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当社グループは、目標とする重要な経営指標を営業利益とEBITDAとし、収益性、及びキャッシュ・フロー改善を目指します。」 — 営業利益とEBITDAを重要な経営指標として設定し、収益性とキャッシュ・フローの改善を目標に掲げた。 (https://komori.app/company/6803/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 前進 「この結果、当社グループの当第３四半期連結累計期間の売上収益は10,428百万円（前年同期比1.4％減）、営業利益は381百万円（前年同期営業損失44百万円）、親会社の所有者に帰属する四半期利益は379百万円（前年同期親会社の所有者に帰属する四半期損失214百万円）となりました。」 — 収益性改善の指標である営業利益について、第3四半期累計で381百万円の利益となり、前年同期の営業損失から改善した。 (https://komori.app/company/6803/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「前連結会計年度における営業利益は286百万円であり、EBITDAは810百万円でした。当連結会計年度における営業利益は508百万円であり、EBITDAは909百万円でした。」 — 重要指標としている営業利益は286百万円から508百万円へ、EBITDAは810百万円から909百万円へ改善した。 (https://komori.app/company/6803/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「この結果、当社グループの当第１四半期連結累計期間の売上収益は3,263百万円（前年同期比11.6％増）、営業損失は129百万円（前年同期営業損失229百万円）、親会社の所有者に帰属する四半期損失は174百万円（前年同期親会社の所有者に帰属する四半期損失256百万円）となりました。」 — 重要指標としている営業利益に関して、営業損失が前年同期の229百万円から129百万円へ縮小し、収益性が改善した。 (https://komori.app/company/6803/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「この結果、当社グループの当第２四半期連結累計期間の売上収益は7,274百万円（前年同期比9.6％増）、営業利益は175百万円（前年同期営業損失88百万円）、親会社の所有者に帰属する四半期利益は36百万円（前年同期親会社の所有者に帰属する四半期損失107百万円）となりました。」 — 重要指標としている営業利益について、前年同期の営業損失から175百万円の利益へ改善し、収益性が黒字化した。 (https://komori.app/company/6803/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「この結果、当社グループの第３四半期連結累計期間の売上収益は11,578百万円（前年同期比11.0％増）、営業利益は414百万円（前年同期比8.6％増）、親会社の所有者に帰属する四半期利益は223百万円（前年同期比41.1％減）となりました。」 — 重要指標とする営業利益について、第3四半期累計で414百万円となり、前年同期の381百万円から増加した。売上収益も増加した一方、親会社所有者帰属四半期利益は減少した。 (https://komori.app/company/6803/filing/2021-q3)
- FY2022 再定義 「当社グループは、目標とする重要な経営指標を営業利益とフリーキャッシュ・フローとし、収益性、及びキャッシュフロー改善を目指します。」 — 重要な経営指標について、従来の営業利益とEBITDAから、営業利益とフリーキャッシュ・フローへ変更した。 (https://komori.app/company/6803/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「この結果、当社グループの当第１四半期連結累計期間の売上収益は3,557百万円（前年同期比9.0％増）、営業損失は20百万円（前年同期営業損失129百万円）、親会社の所有者に帰属する四半期損失は109百万円（前年同期親会社の所有者に帰属する四半期損失174百万円）となりました。」 — 重要指標としている営業利益について、営業損失が前年同期の129百万円から20百万円へ縮小し、収益性が改善した。 (https://komori.app/company/6803/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「この結果、当社グループの当第２四半期連結累計期間の売上収益は7,601百万円（前年同期比4.5％増）、営業利益は278百万円（前年同期比59.5％増）、親会社の所有者に帰属する四半期利益は31百万円（前年同期比13.2％減）となりました。」 — 重要指標とする営業利益について、第2四半期累計で278百万円となり、前年同期比59.5％増と収益性が改善した。 (https://komori.app/company/6803/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「この結果、当社グループの当第３四半期連結累計期間の売上収益は11,480百万円（前年同期比0.8％減）、営業利益は401百万円（前年同期比2.9％減）、親会社の所有者に帰属する四半期利益は181百万円（前年同期比18.8％減）となりました。」 — 重要指標とする営業利益は前年同期比2.9％減の401百万円となり、親会社所有者帰属四半期利益も前年同期比18.8％減となった。 (https://komori.app/company/6803/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「この結果、当社グループの連結会計年度の売上収益は15,699百万円（前期比1.9％減）、営業利益は563百万円（前期比13.9％減）、親会社の所有者に帰属する当期利益305百万円（前期比22.0％減）となりました。」 — 重要指標とする営業利益について、654百万円から563百万円へ減少した。フリーキャッシュ・フローの目標自体は継続している。 (https://komori.app/company/6803/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「この結果、当社グループの当第１四半期連結累計期間の売上収益は3,349百万円（前年同期比5.8％減）、営業損失は194百万円（前年同期営業損失20百万円）、親会社の所有者に帰属する四半期損失は400百万円（前年同期親会社の所有者に帰属する四半期損失109百万円）となりました。」 — 重要指標である営業利益は前年同期の20百万円の損失から194百万円の損失へ悪化し、収益性改善の進捗が後退した。 (https://komori.app/company/6803/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「この結果、当社グループの当第２四半期連結累計期間の売上収益は7,326百万円（前年同期比3.6％減）、営業損失は47百万円（前年同期営業利益278百万円）、親会社の所有者に帰属する四半期損失は368百万円（前年同期親会社の所有者に帰属する四半期利益31百万円）となりました。」 — 重要指標とする営業利益は前年同期の278百万円の利益から47百万円の損失へ悪化し、収益性改善の進捗が後退した。 (https://komori.app/company/6803/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「この結果、当社グループの当第３四半期連結累計期間の売上収益は11,215百万円（前年同期比2.3％減）、営業利益は101百万円（前年同期比74.9％減）、親会社の所有者に帰属する四半期損失は187百万円（前年同期親会社の所有者に帰属する四半期利益181百万円）となりました。」 — 重要指標とする営業利益は前年同期比74.9％減の101百万円となり、親会社所有者帰属損益も前年同期の利益から損失へ悪化した。 (https://komori.app/company/6803/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「営業利益は、445百万円と前連結会計年度よりも119百万円減少しております。」 — 重要指標である営業利益は前期の563百万円から445百万円へ減少した。営業活動によるキャッシュ・フローも前期294百万円から116百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/6803/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「この結果、当社グループの当中間連結会計期間の売上収益は6,736百万円（前年同期比8.1％減）、営業損失は282百万円（前年同期営業損失47百万円）、親会社の所有者に帰属する中間損失は344百万円（前年同期親会社の所有者に帰属する中間損失368百万円）となりました。」 — 重要指標の営業損益は前年同期の47百万円の損失から282百万円の損失へ悪化した。一方、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の211百万円のマイナスから105百万円のプラスへ転じた。 (https://komori.app/company/6803/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間における営業活動の結果得られた資金は、34百万円のマイナス（前年同期105百万円のプラス）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の105百万円のプラスから34百万円のマイナスへ悪化した。一方、営業損失は前年同期比で縮小しており、収益性とキャッシュ・フローの動きは分かれた。 (https://komori.app/company/6803/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 引き上げ 「営業利益                              6.8 億円            8.5 億円以上            7.9%」 — 2026年3月期実績の営業利益6.8億円に対し、2029年3月期の営業利益8.5億円以上、営業利益率5.0%以上を財務目標として明示した。 (https://komori.app/company/6803/disclosure/20260513527751)
- 2026-05-13 前進 「当連結会計年度における営業活動の結果得られた資金は、1,610百万円のプラス（前期1,178百万円のプラス）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローが前期から増加した。 (https://komori.app/company/6803/disclosure/20260513528141)
- FY2026 再定義 「当社グループは、目標とする重要な経営指標をROE、営業利益率、営業キャッシュフローとし、資本効率、利益率を改善しキャッシュ創出を目指します。」 — 重要な経営指標を従来の営業利益・フリーキャッシュ・フローから、ROE、営業利益率、営業キャッシュフローへ変更し、資本効率を明示的に加えた。 (https://komori.app/company/6803/filing/2025-fy)
