# ティアック（6803） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6803/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6803
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GO5X.pdf

## 事業

ティアック株式会社（証券コード: 6803）は、音響機器事業と情報機器事業を中心に国内外で事業を展開しています。音響機器事業には一般オーディオ機器（TEACブランド）、高級オーディオ機器（ESOTERICブランド）、音楽制作・業務用オーディオ機器（TASCAMブランド）を含み、情報機器事業には航空機搭載用記録再生機器、医用画像記録再生機器、計測機器の製造販売を行っています。第71期の第1四半期累計期間の売上収益は3,067百万円（前年同期比6.7％減）、営業損失は244百万円、親会社の所有者に帰属する四半期損失は261百万円となっています。音響機器事業の売上収益は1,923百万円（前年同期比9.5％減）、セグメント営業利益は26百万円、情報機器事業の売上収益は995百万円（前年同期比6.0％増）、セグメント営業利益は21百万円、その他は売上収益149百万円、セグメント営業利益は17百万円です。輸出はアジア・欧州・北米の主要マーケットで前年同期比で伸長しています。高級オーディオ機器（ESOTERICブランド）は前期末に上市したフラッグシップモデルが利益水準を押し上げ、一般オーディオ機器（TEACブランド）は中核のReferenceシリーズが堅調、ターンテーブルカテゴリーも新製品投入と欧州の復調により増収となりました。新製品の機内エンターテインメント用サーバーの販売を強化しています。下期には多くの戦略的新製品の上市を予定しており、収益の改善を見込んでいます。なお当第1四半期累計期間において、介護記録システム事業の譲渡益が生じた影響等があり、売上収益は前年同期比で減少しました。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 48百万円
- フリーキャッシュフロー: 1億円

## セグメント

- 音響機器事業 / 売上高 19億円 / 営業利益 26百万円
- 情報機器事業 / 売上高 10億円 / 営業利益 21百万円
- その他 / 売上高 1億円 / 営業利益 17百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
