# ティアック（6803） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6803/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-11
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6803
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10092QK.pdf

## 事業

ティアック株式会社（TEAC）は、日本国に所在する企業で、記録・再生機器を中核とし、音響機器・情報機器の製造販売を世界的に展開するリーディング・カンパニーとして事業を展開しています。要約四半期連結財務諸表はIFRSに基づき作成され、要約四半期連結財務諸表は「IAS第34号」に準拠しています。第68期第2四半期連結累計期間において、当社グループは、音響機器事業（TEACブランド、ESOTERICブランド、TASCAMブランドを含む）および情報機器事業（航空機搭載用記録再生機器、医用画像記録再生機器、計測機器を含む）を主要事業としています。情報機器事業においては、前連結会計年度末にシンジケートローン契約の財務制限条項に抵触したが、更新後抵触事由は解消されています。連結累計期間の売上収益は7,792百万円、前年同期比19.7%減、営業損失は455百万円、前年同期営業損失496百万円、親会社の所有者に帰属する四半期損失は420百万円（前年同期は650百万円の損失）、現金及び現金同等物の四半期末残高は2,019百万円、資産総額は11,536百万円、負債総額は11,656百万円、資本合計は−120百万円の債務超過となったものの、為替予約等による資本影響を抑制する措置を実施しています。第2四半期連結累計期間に支出した研究開発費は630百万円です。シンジケートローン契約を更新し財務制限条項の抵触事由を解消しました。なお、当社グループの事業環境は、世界経済の緩やかな回復とともに、英国のEU離脱問題・米国の金融政策正常化の影響・中国およびアジア新興国経済の減速といった不確実性が継続するとしています。

## 数字

- 研究開発費: 6億円
- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: -93百万円

## セグメント

- 音響機器事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 情報機器事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
