# ティアック（6803） 多彩な再生機能を搭載した業務用CDプレーヤー『CD-200MKII』およびBluetooth対応モデル『CD-200BTMKII』を新発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6803/disclosure/20261021554127
種別: その他開示
開示日: 2026-10-21
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6803

## 何が変わったか

ティアックのTASCAMブランドが、従来機を改良した業務用CDプレーヤー2機種を発売する。再生機能を追加し、Bluetooth対応機ではBluetooth機器の再生にも対応する。

## 会社が挙げた理由

従来のCD再生環境を今後も支え、学校・公共施設・店舗に加えて、ホール、イベントPA、バンケットなど幅広い業務用途に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 業務用CDプレーヤー CD-200MKII、Bluetoothレシーバー搭載 業務用CDプレーヤー CD-200BTMKII
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: CD-200MKII：メーカー希望小売価格 70,000円（税抜）、77,000円（税込）、CD-200BTMKII：メーカー希望小売価格 80,000円（税抜）、88,000円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年1月下旬（国内発売予定）
- 適用分野: 学校、公共施設、店舗、ホール、イベントPA、バンケット
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 10秒のショックプルーフメモリー；CD-200BTMKIIはBluetooth機器のペアリング設定を最大8台まで登録可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「国内発売日：2027年1月下旬」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2027年1月下旬」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「CD-200およびCD-200BTからの主な追加機能」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2027年1月下旬に国内発売」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『CD-200MKII』『CD-200BTMKII』を発売いたします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員等の関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「販売チャンネル：全国の設備機器代理店ならびにティアックストア」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「70,000円（税抜）、80,000円（税抜）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「ティアック株式会社およびTASCAMによる製品発表」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「70,000円（税抜）、10秒、最大8台、2027年1月下旬」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「業務用CDプレーヤーを発売いたします；販売チャンネル」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「TASCAM（タスカム）は…発売いたします。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「CD-200およびCD-200BTからの主な追加機能」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「高信頼の自社製オーディオ専用CDドライブ；TASCAM」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「ティアック株式会社、ティアック株式会社 タスカム事業部」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「国内発売日；全国の設備機器代理店」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「業務用CDプレーヤーの選択肢が減少する中」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「CD-200MKII、CD-200BTMKII」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係各位；掲載用画像データ、取材用デモ機の貸し出し」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「高信頼の自社製オーディオ専用CDドライブ；安定した再生を実現」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
