# ティアック（6803） 財務上の特約が付されたシンジケートローン契約のコミットメント期限延長に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6803/disclosure/20260930542576
種別: 開示
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6803

## 何が変わったか

既存のシンジケーション型コミットメントラインについて、コミットメント期限が2026年9月30日から1年間延長されました。これにより、33.5億円の借入枠を引き続き利用できる期間が延びます。

## 会社が挙げた理由

本契約に基づきコミットメント期限が1年間延長されたため。延長の具体的な背景や理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 財務上の特約が付されたシンジケートローン契約のコミットメント期限延長
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年9月30日（コミットメント期限延長の開示日。延長決定日自体はnot_disclosed）
- 実施日: 2026年9月30日から1年間延長（実施済み）
- 対象期間: 2026年9月30日以降の1年間
- 金額: 組成金額：33.5億円
- 数量・規模: コミットメント期限：1年間延長
- 業績への影響: 2027年3月期の連結業績予想に与える影響は軽微
- 理由: 本契約に基づきコミットメント期限が1年間延長されたため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年3月18日付『財務上の特約が付されたシンジケートローン契約締結に関するお知らせ』
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「組成金額 33.5億円／コミットメント期限が1年間延長されました。／2027年3月期の連結業績予想に与える影響は軽微であります。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本契約のコミットメント期限の延長が、当社の2027年3月期の連結業績予想に与える影響は軽微であります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「財務上の特約が付されたシンジケートローン契約／シンジケーション型コミットメントライン」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「2027年3月期の連結業績予想に与える影響は軽微であります。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「アレンジャー兼エージェント 株式会社りそな銀行／参加金融機関 株式会社りそな銀行、株式会社関西みらい銀行、株式会社千葉銀行、株式会社商工組合中央金庫、株式会社伊予銀行、株式会社八十二長野銀行、株式会社東和銀行」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「契約締結日 2026年3月24日／満期日 2026年9月30日／組成金額 33.5億円／コミットメント期限が1年間延長されました。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2026年3月24日／2026年3月31日より半年間／2026年9月30日／33.5億円／1年間」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は、2026年3月24日付で、りそな銀行をアレンジャーとする…シンジケートローン契約を締結しております。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社りそな銀行、株式会社関西みらい銀行、株式会社千葉銀行、株式会社商工組合中央金庫、株式会社伊予銀行、株式会社八十二長野銀行、株式会社東和銀行」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「本契約は、2026年9月30日にコミットメント期限を迎えることとなりますが、本契約に基づきコミットメント期限が1年間延長されました。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「詳細については2026年3月18日付 財務上の特約が付されたシンジケートローン契約締結に関するお知らせをご参照ください。／コミットメント期限が延長されたため」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「コミットメント期限が1年間延長されました。／連結業績予想に与える影響は軽微であります。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2026年3月18日付 財務上の特約が付されたシンジケートローン契約締結に関するお知らせ」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「（1年間の延長が2回に限り可能）」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「コミットメント期限が1年間延長されました。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「コミットメント期限が1年間延長されました。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本契約は、2026年9月30日にコミットメント期限を迎えることとなります。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「コミットメント期限が1年間延長されました。／影響は軽微であります。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本契約に基づきコミットメント期限が1年間延長されました。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「当社は…シンジケートローン契約を締結しております。／当社の2027年3月期の連結業績予想」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「コミットメント期限が1年間延長されました。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「当社の2027年3月期の連結業績予想に与える影響は軽微であります。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「コミットメント期限が1年間延長されました。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「シンジケートローン契約の内容／コミットメント期限の延長／影響は軽微であります。」）
