# ティアック（6803） 業務用音響の録音・再生定番機を刷新。ネットワーク機能の強化および新機能を搭載した『SS-R300N』を発売。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6803/disclosure/20260916537345
種別: その他開示
開示日: 2026-09-16
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6803

## 何が変わったか

ティアックが、業務用の録音・再生機『SS-R300N』を新たに発売する。従来機からネットワークセキュリティや外部制御、録音・再生機能を強化し、2026年11月下旬に販売を始める予定。

## 会社が挙げた理由

現行モデルの発売から約10年が経過し、CDドライブの供給継続やネットワークセキュリティ要件の変化への対応が必要になったこと、市場やユーザーからの要望が蓄積したこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ネットワーク対応 SD/USB 2 チャンネルオーディオプレーヤー/レコーダー『SS-R300N』、Danteインターフェースカード『IF-DA2』、TASCAM Playlist Editor
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: SS-R300N：190,000円（税抜）、209,000円（税込）、IF-DA2：48,000円（税抜）、52,800円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: SS-R300N：2026年11月下旬（予定）、IF-DA2：発売中
- 適用分野: 放送設備、公共施設、商業施設、プロフェッショナル市場、設備音響市場、企業、教育、ホスピタリティ、イベント会場、映画、政府、ヘルスケア、交通機関
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 最大96kHz/24bit録音・再生、最大512GBのSDXCカードおよびUSBメモリーに対応
- 利用実績: 『SS-R250N』および『SS-CDR250N』は、放送設備や公共施設、商業施設など幅広い用途で定番モデルとして多くの現場運用を支えてきたと記載
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「発売日：2026年11月下旬」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2026年11月下旬」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『SS-R300N』を発売いたします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発売日：2026年11月下旬」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『SS-R300N』を発売いたします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「販売チャンネル：全国の設備機器代理店ならびにティアックストア」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「190,000円（税抜）、209,000円（税込）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「発売日：2026年11月下旬」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「ティアック株式会社による製品発表」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「190,000円（税抜）／最大512GB／2026年11月下旬」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「国内市場を中心にグローバル市場への展開も進めてまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『SS-R300N』を発売いたします。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「プロフェッショナル市場や設備音響市場の多様な運用ニーズに応え」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「新機種の『SS-R300N』を開発しました。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「TASCAM（タスカム）は…『SS-R300N』を発売いたします。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「ティアック株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「定番モデルとして多くの現場運用を支えてきた」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「国内市場を中心にグローバル市場への展開も進めてまいります。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「SS-R300Nの導入実績・利用件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来モデル『SS-R250N』『SS-CDR250N』との互換性を確保」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「SS-R300N、IF-DA2、FTPS、SFTP、OSC、Dante」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「業務用音響の録音・再生定番機を刷新／シームレスに統合／豊富な入出力」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・免責に関する記載なし」）
