# ティアック（6803） 株主優待制度の一部変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6803/disclosure/20260817521578
種別: 開示
開示日: 2026-08-17
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6803

## 何が変わったか

従来のECサイト20％割引クーポンに加え、5,000株以上を保有する株主を対象に、当社本社での製品試聴会への招待を新設する。初回は2027年1月に全10回開催し、各回1組、合計10組を抽選で招待する。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝と、当社事業への理解を深めてもらうことを目的として、当社製品の魅力と音づくりへのこだわりを直接体感できる機会を提供するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部変更（拡充）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年8月17日
- 実施日: 2026年9月30日現在の株主名簿に記載のある株主から適用開始（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 参加費：無料
- 数量・規模: 対象株主：当社株式5,000株以上、開催回数：全10回、募集人数：各回1組・合計10組、同伴者：3名まで
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝、当社事業への理解を深めてもらうこと、当社製品の魅力と音づくりへのこだわりを直接体感できる機会の提供
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 応募期間は2026年10月1日から2026年10月30日まで。製品試聴会は2027年1月22日および23日に開催予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「募集人数 各回 1 組様（合計 10 組様）」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「参加費 無料」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の一部変更（拡充）に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務への影響額に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2026 年 9 月末の株主名簿に記載または記録された、当社株式 5,000 株以上を保有されている株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 10 月 1 日（木）～2026 年 10 月 30 日（金）」「2027 年 1 月 22 日」「合計 10 組様」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「5,000 株以上」「全 10 回」「合計 10 組様」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社本社試聴室にて開催する」「当社は…決定いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「対象となる株主様」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「開催日時（全 10 回）」「応募期間 2026 年 10 月 1 日…2026 年 10 月 30 日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「従来の優待内容に加え…『製品試聴会』を新たに実施」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「一部変更（拡充）」「優待内容の追加」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「（ご参考）現行の株主優待の内容」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2026 年度製品試聴会」「2027 年 1 月 22 日…23 日」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「従来の優待内容に加え」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「株主優待制度の一部変更（拡充）について決定いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年９月 30 日現在の株主名簿」「2027 年 1 月 22 日」「2027 年 1 月 23 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決定いたしました」「開催いたします」「やむを得ず、開催を中止させていただく場合があります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「ご応募多数の場合には抽選となります」「当日の天候不良や各種感染症の状況等により…開催を中止」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「『製品試聴会』を新たに実施」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都多摩市落合一丁目 47 番地 当社本社 1F 試聴室/スタジオ」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「2027 年 1 月 22 日…」「2027 年 1 月 23 日…」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「応募期間 2026 年 10 月 1 日…」「開催日時（全 10 回）」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度の一部変更（拡充）に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「費用・業績影響額に関する記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社製品の魅力と音づくりへのこだわりを直接ご体感いただける機会」」）
