# ティアック（6803） コンパクトサイズ業務用ステレオBluetoothオーディオレシーバー『RX-BT10MKII』を新発売。Bluetooth機器名を任意に設定できる機能搭載。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6803/disclosure/20260729502275
種別: その他開示
開示日: 2026-07-29
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企業ページ: https://komori.app/company/6803

## 何が変わったか

ティアックが、業務用ステレオBluetoothオーディオレシーバー「RX-BT10MKII」を2026年11月28日に発売する。Bluetooth機器名を任意に設定できる新機能を搭載し、既存の「RX-BT10」から機能を拡張した。

## 会社が挙げた理由

Bluetooth機器名を設置場所などの名称に変更して接続先を識別しやすくするため。また、設備音響システムにBluetooth音声入力機能を追加し、さまざまな設置環境や業務用システムに柔軟に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RX-BT10MKII、TASCAM Bluetooth Name Editor、AK-RS1
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: RX-BT10MKII：45,000円（税抜）、49,500円（税込）、AK-RS1：9,000円（税抜）、9,900円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: RX-BT10MKII：2026年11月28日（予定の発売日として記載）；AK-RS1：発売中
- 適用分野: 店舗・飲食店などの商業施設、ホテルの宴会場、文教施設、屋外イベント、仮設システム、業務用音響システム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 見通し通信距離約100m（目安）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「国内発売日 2026年11月28日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年11月28日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『RX-BT10』からのアップデート」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「国内発売日 2026年11月28日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発売いたします」「新機能を搭載」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国の設備機器代理店ならびにティアックストア」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「45,000円（税抜）」「49,500円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「製品サイト 『RX-BT10MKII』 https://tascam.jp/jp/product/rx-bt10mkii」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年11月28日」「45,000円（税抜）」「見通し通信距離約100m」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新発売」「メーカー希望小売価格」「販売チャンネル」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「TASCAM（タスカム）は」「タスカム事業部」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『RX-BT10』からのアップデート」「Bluetooth®機器名を任意の英数字名称に設定できるようになりました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「TASCAM（タスカム）は…『RX-BT10MKII』を発売いたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ティアック株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内発売日」「全国の設備機器代理店ならびにティアックストア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「型名 RX-BT10MKII」「Bluetooth® 5.1 Class 1」「AK-RS1」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安定した Bluetooth®オーディオ環境」「高い耐久性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「通信距離は目安です。周囲の環境や電波状況により通信距離は変わる場合があります。」」）
