# ティアック（6803） 業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6803/disclosure/20260513527691
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6803

## 何が変わったか

2026年3月期の通期実績が、2026年2月4日に公表した連結業績予想を上回った。売上収益は小幅な上振れにとどまった一方、営業利益・税引前利益・親会社の所有者に帰属する当期利益は大幅に上振れた。

## 会社が挙げた理由

第4四半期の音響機器事業において、主力の録音再生機器および周辺機器の販売が想定を上回ったため、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益も前回予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15700,"revised_forecast":15943,"change":243,"change_rate":1.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":676,"change":176,"change_rate":35.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":578,"change":178,"change_rate":44.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":13.89,"revised_forecast":20.07,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月４日
- 前期実績: 2025年3月期：売上収益15,668百万円、営業利益340百万円、税引前利益59百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益81百万円、基本1株当たり当期利益2円82銭
- 修正の理由: 第4四半期の音響機器事業における主力の録音再生機器および周辺機器の販売が想定を上回ったことから、各利益が前回発表予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年２月４日に公表した業績予想につきまして、本日発表の実績値との間に…差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値と決算値の差異（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益の増減額243百万円、営業利益176百万円、税引前利益162百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益178百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 1.5 35.2 36.1 44.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率1.5％、営業利益35.2％、税引前利益36.1％、親会社の所有者に帰属する当期利益44.5％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値と決算値の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社の所有者に帰属する当期利益…増減率（％）44.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上収益…増減率（％）1.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益676百万円（前期340百万円）、税引前利益612百万円（前期59百万円）、親会社の所有者に帰属する当期利益578百万円（前期81百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（B－A）」として売上収益243、営業利益176、税引前利益162、親会社の所有者に帰属する当期利益178が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「主力の録音再生機器および周辺機器の販売が想定を上回る結果となったことから」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力の録音再生機器および周辺機器の販売が想定を上回る」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「第４四半期の音響機器事業における主力の録音再生機器および周辺機器」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「…販売が想定を上回る結果となったことから」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由には「販売が想定を上回る」とあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「当社の BtoB 事業は第４四半期に需要期を迎える傾向」「販売が想定を上回る」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第４四半期の…販売が想定を上回る結果となった」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は第4四半期の販売実績について説明しているが、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「音響機器事業における主力の録音再生機器および周辺機器の販売が想定を上回る結果となったことから、営業利益…も…上回る結果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「音響機器事業…の販売が想定を上回る」と説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には販売実績と利益上振れの説明のみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「差異の理由」は音響機器の販売好調について説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年５月 13 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値と決算値の差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績との差異、および差異の理由のみを記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績（B）」「販売が想定を上回る結果となったことから…上回る結果となりました」」）
