# ティアック（6803） 音楽・動画音声・フィールド録音まで自在に収録できる 32 ビットフロート録音 対応ポータブルレコーダーの新たな定番機『 DR-40XP』を新発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6803/disclosure/20260407599725
種別: その他開示
開示日: 2026-04-07
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6803

## 何が変わったか

ティアックが、従来機「DR-40X」を機能強化した32ビットフロート録音対応の4チャンネル・ポータブルレコーダー「DR-40XP」を発売する。国内では2026年4月25日に発売予定で、4月に全世界向け出荷を開始する。

## 会社が挙げた理由

従来モデルの利用実績を踏まえ、32ビットフロート録音、HDDAマイクプリアンプ、USB Type-C対応オーディオインターフェース、最大512GBのmicroSDXC対応などを追加し、音楽・動画音声・フィールド録音で使いやすくするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TASCAM DR-40XP（32ビットフロート録音対応4chポータブルレコーダー）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オープンプライス、参考税込価格41,800円（ティアックストア販売価格）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月25日（国内発売予定）、2026年4月（全世界向け出荷開始）
- 適用分野: 音楽録音、動画音声収録、フィールドレコーディング、音楽制作、映画、YouTube、Vlog、インタビュー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 約18時間駆動、最大125dB SPL対応、最大512GBのmicroSDXC対応、32-bit float/96kHz録音対応、EIN -126dBu
- 利用実績: 従来モデルDR-40Xが音楽、動画制作、フィールドレコーディングなどで広く愛用されてきた（具体的な件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年4月に全世界に向けて出荷を開始」「国内発売日 2026年4月25日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「国内発売日 2026年4月25日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『DR-40XP』を新発売」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年4月に…出荷を開始いたします」「国内発売日 2026年4月25日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新発売」「対応」「搭載」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「参考税込価格 41,800円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「製品サイト 『DR-40XP』 https://tascam.jp/jp/product/dr-40xp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「41,800円」「約18時間駆動」「最大512GB」「2026年4月25日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新発売」「全国のTASCAM取り扱い店…ならびにティアックストア」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全世界に向けて出荷」「全国のTASCAM取り扱い店」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来モデルである…『DR-40X』」「『DR-40X』からのアップデート」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「TASCAM（タスカム）は…『DR-40XP』を…出荷」「ティアック株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ティアック株式会社」「TASCAM（タスカム）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「新たな定番機」「プロレベルの音質」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「2026年4月に全世界に向けて出荷を開始」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の具体的数値・顧客名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「『DR-40X』からのアップデート」「32ビットフロート録音対応」「USB Type-Cポート」「最大512GBのmicroSDカードに対応」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「型名 DR-40XP」「32-bit float/24-bit/16-bit、96kHz/48kHz/44.1kHz」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな定番機」「プロレベルの音質」「驚くほどクリアな音像」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveatの記載なし」）
