# ティアック（6803） 金融収益（為替差益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6803/disclosure/20260204546936
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-04
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6803

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期連結累計期間に、為替相場の変動による為替差益91百万円を金融収益として計上する予定です。

## 会社が挙げた理由

為替相場の変動に加え、変動が激しい為替相場に対応するため、当社グループが保有する各通貨の債権・債務残高のバランスを調整したことによるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 金融収益（為替差益）の計上
- 発生日: 2025年4月1日～2025年12月31日（2026年3月期第3四半期連結累計期間。特定の発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ティアック株式会社（当社）および当社グループ
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 為替相場の変動に伴う為替差益。変動が激しい為替相場に対応するため、当社グループが保有する各通貨の債権債務残高のバランスを調整したことによるもの
- 業績への影響額: 91百万円（金融収益・為替差益、計上予定）
- 計上する会計期間: 2026年3月期第3四半期連結累計期間（2025年4月1日～2025年12月31日）
- 業績予想への影響: 2026年3月期の業績見込みについては、同日公表の『業績予想の修正に関するお知らせ』を参照
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年3月期第3四半期連結累計期間に為替差益91百万円を計上する予定。業績見込みについては同日公表の業績予想修正資料を参照
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「『2026年3月期の業績見込みにつきましては、本日公表いたしました「業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。』」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「『為替差益を91百万円計上する予定です。』」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「『本日公表いたしました「業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。』」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「『為替差益を91百万円計上する予定です。』」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「『当社グループが保有する各通貨における債権債務残高のバランスを調整したことによるものです。』」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「『為替差益を91百万円計上する予定です。』」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「『2026年3月期第3四半期連結累計期間（2025年4月1日～2025年12月31日）』」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「『会 社 名 ティアック株式会社』『当社グループが保有する各通貨』」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『為替差益を91百万円計上する予定です』『2025年4月1日～2025年12月31日』」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「『為替差益を91百万円計上する予定です。』」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「『為替差益を91百万円計上する予定です。』」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は『金融収益（為替差益）の計上に関するお知らせ』であり、続報・進捗報告との表現はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示または前回発表への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は業績予想修正資料の参照を促した後、『以 上』で終わっている。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『為替差益を91百万円計上する予定です。』」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「『為替相場の変動に伴い為替差益を91百万円計上する予定です。』」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「『当社は、2026年3月期第3四半期連結累計期間におきまして、金融収益（為替差益）が発生することとなりました』」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は『金融収益（為替差益）の計上に関するお知らせ』として、計上予定額と業績予想修正資料への参照を記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「『為替相場の変動に伴い為替差益を91百万円計上する予定です。』」）
