# ティアック（6803） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6803/disclosure/20260202545096
種別: 決算
開示日: 2026-02-06
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企業ページ: https://komori.app/company/6803

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上収益は前年同期比3.6％増となった。営業利益と親会社の所有者に帰属する利益は、前年同期の赤字からそれぞれ82百万円、96百万円の黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

音楽制作・業務用オーディオ機器（TASCAMブランド）、医用画像記録再生機器、ソリューションビジネスが好調に推移した。加えて、為替リスク対策を含む金融費用の圧縮を進めたことで、親会社の所有者に帰属する利益も黒字に転換した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":11437,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 3.35円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.8,"前期末":32.9}
- 総資産: {"value":11295,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3814,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":329,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-125,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-94,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1701,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15700,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":47},"経常利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":658.8},"純利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":393.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":1,"revised_forecast":1,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":384,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 新規－社、除外－社
- 重要な後発事象: 重要な後発事象はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 28931713
- 期末自己株式数: 129955
- 業績の増減要因: TASCAMブランド、医用画像記録再生機器、ソリューションビジネスが好調に推移し売上収益が増加。為替リスク対策を含む金融費用の圧縮により、親会社の所有者に帰属する利益も黒字転換。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第３四半期連結累計期間の売上収益は11,437百万円、通期予想は15,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第３四半期営業利益は82百万円、通期営業利益予想は500百万円。売上収益は11,437百万円、通期予想は15,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比3.6％増。営業利益は前年同期の営業損失85百万円から82百万円の利益、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期の損失331百万円から96百万円の利益。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は11,437百万円（前年同期比3.6％増）、営業利益は82百万円（前年同期営業損失85百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「連結業績表に営業利益82百万円、税引前利益68百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益96百万円と記載。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は500百万円、対前期増減率は47.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当は1.00円、2026年3月期予想も1.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「音響機器事業は売上収益8,151百万円、セグメント営業利益1,055百万円。情報機器事業は売上収益2,796百万円、セグメント営業損失77百万円（前年同期営業損失96百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上収益11,437百万円・営業利益82百万円、前年同期の売上収益11,039百万円・営業損失85百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は2026年3月期第3四半期33.8％、2025年3月期32.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期△121百万円、当期329百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「音楽制作・業務用オーディオ機器（TASCAMブランド）および医用画像記録再生機器、ソリューションビジネスが好調に推移し売上収益は前年同期比で増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「提案営業の取り組みを強化」「新製品効果が寄与」「拡販が大きく進んだ」などの説明はあるが、各要因の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の通商政策の影響による景気の下振れリスク」、自社施策として「提案営業の取り組みを強化」「新製品効果が寄与」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想につきましては、2026年２月４日に公表しました予想数値に変更はありません」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期第３四半期の連結業績（2025年４月１日～2025年12月31日）」として、売上収益11,437百万円、前年同期比3.6％増などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響による景気の下振れリスク」「物価上昇の継続」「金融資本市場の変動等の影響」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期・前年同期について売上収益および前年同期比を記載し、「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」としている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
