# ティアック（6803） 次期中期経営計画公表の延期に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6803/disclosure/20250513546964
種別: 経営計画
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 13
企業ページ: https://komori.app/company/6803

## 何が変わったか

2025年4月から開始予定だった次期中期経営計画の公表を延期した。米国の通商政策などを踏まえて事業戦略を見直し、2026年5月を目途に公表する予定。

## 会社が挙げた理由

米国政府が発表した相互関税措置により、中国に生産子会社を置き米国を重要な販売先とする当社の将来の販売戦略・事業展開への影響が想定されるため。米国の通商政策の影響など様々な外部環境の変化を総合的に考慮し、抜本的な事業戦略の見直しと更なる成長戦略の策定を行うとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 次期中期経営計画
- 計画期間: 2025年4月から開始を予定（最終年度はnot_disclosed）
- 計画に対する動き: 公表の延期
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 『資本コストや株価を意識した経営』の実現に向けた対応を検討し、次期中期経営計画で指標を設定する予定。株価が低い水準にあるとの自己評価や数値はnot_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 米国における通商政策の影響、様々な外部環境の変化
- 重点施策: 抜本的な事業戦略の見直し、更なる成長戦略を策定
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 米国政府より発表された相互関税措置は、中国に生産子会社を置き、米国を重要な販売先としております当社の将来の販売戦略、事業展開に影響を及ぼすことが想定されるため。今年度は米国における通商政策の影響の他、様々な外部環境の変化を総合的に考慮した抜本的な事業戦略の見直しを行い、更なる成長戦略を策定してまいります
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 米国政府より発表された相互関税措置、米国における通商政策の影響、様々な外部環境の変化、将来の販売戦略、事業展開への影響
- 取締役会決議日: 2025年5月14日
- 公表日: 2025年5月14日

## 評価の根拠

- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「『2025年４月から開始する次期中期経営計画』」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「『今年度（2026年３月期）から開始を予定』とあるが、最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「『米国政府より発表された相互関税措置は、…当社の将来の販売戦略、事業展開に影響を及ぼすことが想定されます』」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「『米国における通商政策の影響が今後業績に重大な影響を与えることが明らかになった場合は、速やかに開示いたします』」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「表題『次期中期経営計画公表の延期に関するお知らせ』および『本日取締役会にて…決議いたしました』」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「本文は公表延期の理由と今後の公表予定を記載しており、数値目標の記載はない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「本文に売上高・利益等の数値目標を示す表や数値の記載はない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「本文に直近実績および計画目標の数値は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にセグメント別・事業別の数値目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に非財務指標の数値目標の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「『米国における通商政策の影響の他、様々な外部環境の変化を総合的に考慮』」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に前計画の目標と実績を対比する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に実績と計画の対比に関する記載はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に従前の最終年度目標に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に計画未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「『次期中期経営計画に於いて資本コストや株価を意識した指標を設定し、その実現に向けた取り組みの検討を進め』」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に投資計画に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質の数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「『資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応』」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「『抜本的な事業戦略の見直し』」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「『抜本的な事業戦略の見直しを行い、更なる成長戦略を策定してまいります』」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模・市場成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にM&A・提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「『2026年５月を目途に公表する予定』」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「『影響を及ぼすことが想定されます』『2026年５月を目途に公表する予定です』『重大な影響を与えることが明らかになった場合』」）
