# ティアック（6803） 業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6803/disclosure/20250513546919
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/6803

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結実績が、2024年5月10日に公表した予想を下回った。売上収益は小幅減、営業利益・税引前利益・親会社の所有者に帰属する当期利益は大幅減となり、税引前利益には為替差損90百万円も影響した。

## 会社が挙げた理由

BtoB事業の需要期である第4四半期の販売が想定を下回ったこと、原価率が上昇したこと、為替相場の変動により為替差損90百万円を計上したこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16000,"revised_forecast":15668,"change":-332,"change_rate":-2.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":340,"change":-160,"change_rate":-32,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":81,"change":-119,"change_rate":-59.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"6円94銭","revised_forecast":"2円82銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月10日
- 前期実績: 売上収益15,672百万円、営業利益445百万円、税引前利益5百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益△53百万円、基本的１株当たり当期利益△1円85銭（2024年３月期）
- 修正の理由: 第４四半期の販売が想定を下回ったこと、原価率が上昇したこと、為替相場の変動に伴い為替差損90百万円を計上したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値と決算値の差異」／「今回実績（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値と決算値の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益「増減額△332」「増減率△2.1」／営業利益「増減額△160」「増減率△32.0」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業利益」増減率「△32.0」／「税引前利益」増減率「△76.3」／「親会社の所有者に帰属する当期利益」増減率「△59.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益「増減率（％）△2.1」／営業利益「△32.0」／税引前利益「△76.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値と決算値の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「税引前利益「増減率（％）△76.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益「増減率（％）△2.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「当期「親会社の所有者に帰属する当期利益」81百万円／前期実績「△53百万円」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社のBtoB事業は第４四半期に需要期を迎える傾向」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「第４四半期の販売が想定を下回る」／「原価率が上昇」／「為替相場の変動に伴い為替差損を90百万円計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「為替差損を90百万円計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「販売が想定を下回る」／「為替相場の変動」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第４四半期の販売」／「為替差損を90百万円計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由として「第４四半期の販売が想定を下回る」「原価率が上昇」「為替差損を90百万円計上」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売が想定を下回る」「原価率が上昇」／「為替差損を90百万円計上した事から税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益についても…下回る」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年５月14日」／対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月10日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値と決算値の差異」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績（B）」／「為替差損を90百万円計上した」／「下回る結果となりました」」）
