# ティアック（6803） シンジケートローン契約のコミットメント期限延長に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6803/disclosure/20250327501585
種別: 開示
開示日: 2025-03-31
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6803

## 何が変わったか

シンジケートローンのトランシェAについて、コミットメント期限が2025年3月31日から1年間延長されました。トランシェBの満期日は2028年3月31日のままです。

## 会社が挙げた理由

本契約に基づき、コミットメント期限が1年間延長されたため。延長による2025年3月期の連結業績予想への影響は軽微とされています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: シンジケートローン契約のコミットメント期限の延長
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年3月31日（開示日。延長の決定日・発生日はnot_disclosed）
- 実施日: 2025年3月31日（コミットメント期限の満期日。当該期限が1年間延長されたことを開示）
- 対象期間: 1年間（延長後の具体的な満期日はnot_disclosed）
- 金額: トランシェA組成金額：25.0億円、トランシェB組成金額：13.0億円
- 数量・規模: コミットメント期限：1年間延長
- 業績への影響: 2025年3月期の連結業績予想に与える影響は軽微
- 理由: 本契約に基づきコミットメント期限が1年間延長されたため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年3月15日付で締結したシンジケートローン契約
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「コミットメント期限が1年間延長されました」／「連結業績予想に与える影響は軽微であります」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本契約の延長による、当社の2025年3月期の連結業績予想に与える影響は軽微であります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「シンジケートローン契約のコミットメント期限延長」／「既存借入金の借換資金を含む運転資金」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「連結業績予想に与える影響は軽微であります」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「アレンジャー兼エージェント 株式会社りそな銀行」／「参加金融機関 株式会社りそな銀行、株式会社関西みらい銀行、株式会社伊予銀行、株式会社八十二銀行、株式会社足利銀行、株式会社京葉銀行、首都圏リース株式会社、株式会社千葉銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月31日にコミットメント期限の満期日を迎える」／「コミットメント期限が1年間延長されました」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2024年3月15日」／「2024年3月29日」／「25.0億円」／「13.0億円」／「1年間」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2024年3月15日付で…シンジケートローン契約…を締結しております」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社りそな銀行」／「首都圏リース株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年3月31日にコミットメント期限の満期日を迎える」／「コミットメント期限が1年間延長されました」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年3月15日付で…シンジケートローン契約…を締結しております」／「コミットメント期間が延長された為」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「コミットメント期限が1年間延長されました」／「影響は軽微であります」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024年3月15日付で株式会社りそな銀行をアレンジャーとするシンジケートローン契約…を締結しております」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「本契約のコミットメント期間が延長された為」／「借入人は1回に限り、コミットメント期限の延長を請求することができる」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「コミットメント期限が1年間延長されました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「コミットメント期限が1年間延長されました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月31日にコミットメント期限の満期日を迎える」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「コミットメント期限が1年間延長されました」／「影響は軽微であります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「該当する外部条件の記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「トランシェAは、2025年3月31日にコミットメント期限の満期日を迎える」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「コミットメント期限が1年間延長されました」／トランシェB満期日「2028年3月31日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「コミットメント期限が1年間延長されました」／「2025年3月期の連結業績予想に与える影響」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「コミットメント期限が1年間延長されました」；延長後の具体的な満期日および決定機関の記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「シンジケートローン契約のコミットメント期限延長に関するお知らせ」／「影響は軽微であります」」）
