# ティアック（6803） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6803/disclosure/20241105511035
種別: 決算
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6803

## 何が変わったか

中間期は売上収益が前年同期より590百万円減少し、営業損失も拡大した。一方、為替差損が差益に転じたことで、親会社所有者帰属中間損失は縮小した。

## 会社が挙げた理由

機内エンターテインメント機器と、TASCAMブランドのBtoC事業におけるエントリー向け現行品の販売が低調だったため、売上収益と営業利益が減少した。また、為替相場の変動により、第1四半期に計上した為替差損が差益に転じたため、親会社所有者帰属中間損失は前年同期より減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":6736,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1}
- 営業利益: {"value":-282,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-361,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-344,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △11.96円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"26.2%","前期末":"30.1%"}
- 総資産: {"value":11404,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2984,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":105,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-85,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":150,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1347,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"経常利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":1,"revised_forecast":1,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":247,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":1,"社名":"エソテリック株式会社"}}
- 重要な後発事象: 重要な後発事象はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 28,931,713株
- 期末自己株式数: 127,921株
- 業績の増減要因: 機内エンターテインメント機器とTASCAMブランドBtoC事業のエントリー向け現行品の販売低調により売上収益・営業利益が減少。為替差損が差益に転じたことで親会社所有者帰属中間損失は減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「売上収益 6,736百万円」「通期 16,000百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「営業利益（△損失） △282百万円」「通期 営業利益 500百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上収益は6,736百万円（前年同期比8.1％減）」「営業損失は282百万円（前年同期営業損失47百万円）」「中間損失は344百万円（前年同期…368百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上収益 7,326 6,736」「営業利益（△損失） △47 △282」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業利益（△損失） △282百万円」「税引前中間利益（△損失） △361百万円」「親会社の所有者に帰属する中間利益 △344百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「通期 500百万円 12.4」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2024年3月期 合計 1.00」「2025年3月期（予想） 合計 1.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績と今期予想の配当額のみが記載され、「配当性向」や「DOE」の数値目標は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「「音響機器事業の売上収益は…前年同期比8.2％減」「セグメント営業利益は…前年同期比33.0％減」「情報機器事業の売上収益は…前年同期比2.2％減」「セグメント営業損失は102百万円（前年同期営業損失97百万円）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「「売上収益 7,326百万円、営業利益（△損失）△47百万円」「売上収益 6,736百万円、営業利益（△損失）△282百万円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「親会社所有者帰属持分比率 26.2%」「2024年3月期 30.1%」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △211」「営業活動によるキャッシュ・フロー 105」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「機内エンターテインメント機器、およびTASCAMブランドBtoC事業の内エントリー向け現行品の販売が低調に推移した」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売が低調に推移したことから」「為替差損が差益に転じたことから」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「半導体市場向けが需要回復の遅れにより低調」「為替相場の変動に伴い…為替差損が差益に転じた」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「回復が続くことが期待されます」「成長路線を引き続き目指してまいります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年9月30日」「売上収益 6,736百万円」「営業損失 282百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引締め等」「海外景気の下振れ」「物価上昇、金融資本市場の変動等」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社…エソテリック株式会社」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新製品の受注は好調でした」「受託開発案件の受注が好調に推移」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には事業の販売状況や需要動向の説明はあるが、数値化された非財務KPIは示されていない。」）
