# ティアック（6803） （訂正）「2024年３月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）」の 一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6803/disclosure/20240513591201
種別: 決算
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6803

## 何が変わったか

2024年3月期決算短信のキャッシュ・フロー関連の記載を訂正した。営業活動によるキャッシュ・フローは18百万円から69百万円に、財務活動によるキャッシュ・フローは29百万円のプラスから22百万円のマイナスに変更され、関連する内訳や指標も修正された。なお、XBRLデータの訂正はない。

## 会社が挙げた理由

2024年3月期決算短信の発表後に、一部訂正すべき事項があったため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2024年３月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）
- 元の開示日: 2024年５月10日
- 訂正箇所: サマリー情報 １．2024年３月期の連結業績（2023年４月１日～2024年３月31日）（３）連結キャッシュ・フローの状況、添付書類４ページ（２）財政状態に関する分析 ② キャッシュ・フローの状況の分析、添付書類11ページ（５）連結キャッシュ・フロー計算書
- 訂正内容: {"previous_forecast":{"営業活動によるキャッシュ・フロー":"18百万円","金融収益及び金融費用":"322百万円","小計":"205百万円","短期借入金の純増減額（△は減少）":"△455百万円","財務活動によるキャッシュ・フロー":"29百万円","キャッシュ・フロー対有利子負債比率":"263.57年","インタレスト・カバレッジ・レシオ":"0.11倍"},"revised_forecast":{"営業活動によるキャッシュ・フロー":"69百万円","金融収益及び金融費用":"373百万円","小計":"256百万円","短期借入金の純増減額（△は減少）":"△505百万円","財務活動によるキャッシュ・フロー":"△22百万円","キャッシュ・フロー対有利子負債比率":"69.48年","インタレスト・カバレッジ・レシオ":"0.43倍"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":{"金額":"百万円","キャッシュ・フロー対有利子負債比率":"年","インタレスト・カバレッジ・レシオ":"倍"}}
- 訂正の理由: 2024年３月期決算短信発表後におきまして、一部訂正すべき事項がありましたので、お知らせいたします。
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「１．2024年３月期の連結業績」「（３）連結キャッシュ・フローの状況」および「（５）連結キャッシュ・フロー計算書」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: なし（原文: 「訂正箇所として「連結キャッシュ・フローの状況」「キャッシュ・フローの状況の分析」「連結キャッシュ・フロー計算書」が記載されている。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「「【訂正前】」では営業活動によるキャッシュ・フローが「18」、財務活動によるキャッシュ・フローが「29」とされ、「【訂正後】」ではそれぞれ「69」「△22」とされている。」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年３月期決算短信発表後におきまして、一部訂正すべき事項がありましたので、お知らせいたします。」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1週間以内（原文: 「訂正書類の日付は「2024年5月13日」、本文には「2024年５月10日に発表いたしました」とある。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「サマリー情報」、「添付書類４ページ」、「添付書類11ページ」のそれぞれに「【訂正前】」「【訂正後】」が記載されている。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2024年５月10日に発表いたしました『2024年３月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）』」」）
