# ティアック（6803） 業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6803/disclosure/20240509586553
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/6803

## 何が変わったか

通期の実績が公表済みの予想を下回り、売上収益と営業利益が減少した。さらに為替差損の計上により、税引前利益は大幅に下振れ、親会社帰属利益は赤字となった。

## 会社が挙げた理由

BtoB事業の需要期である第4四半期の販売が想定を下回ったため、売上収益と営業利益が予想を下回った。また、為替相場の変動に伴い為替差損222百万円を計上したため、税引前利益と親会社の所有者に帰属する当期利益も予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17000,"revised_forecast":15672,"change":-1328,"change_rate":-7.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":445,"change":-155,"change_rate":-25.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":320,"revised_forecast":-53,"change":-373,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"11 円 11 銭","revised_forecast":"△1 円 85 銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年5月12日
- 前期実績: 売上収益15,699百万円、営業利益563百万円、税引前利益341百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益305百万円、基本的1株当たり当期利益10円60銭（2023年3月期）
- 修正の理由: BtoB事業では第4四半期に需要期を迎える傾向があるが、第4四半期の販売が想定を下回った。また、為替相場の変動に伴い為替差損222百万円を計上した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年5月12日に公表した業績予想」について、「本日発表の実績値との間に…差異が生じました」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想数値と決算値の差異（2023年4月1日～2024年3月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上収益」「営業利益」「税引前利益」「親会社の所有者に帰属する当期利益」の前回発表予想、今回実績、増減額が掲載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上収益△7.8、営業利益△25.9、税引前利益△98.7であり、親会社の所有者に帰属する当期利益の今回実績は「△53」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率は「△7.8」、営業利益は「△25.9」、税引前利益は「△98.7」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「項目名に「2023年3月期通期連結業績予想数値と決算値の差異」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「税引前利益の増減率は「△98.7」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率は「△7.8」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回実績の親会社の所有者に帰属する当期利益は「△53」、前期実績は「305」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第4四半期の販売が想定を下回る結果となった事から、売上収益、営業利益は前回発表予測を下回る結果」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社のBtoB事業は第4四半期に需要期を迎える傾向」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「第4四半期の販売が想定を下回る」ことと、「為替相場の変動に伴い為替差損を222百万円計上」したことが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「第4四半期の販売が想定を下回る」こと、および「為替相場の変動」が理由として記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第4四半期の販売が想定を下回る」と「為替差損を222百万円計上」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「販売下振れにより「売上収益、営業利益」が下回り、「為替差損を222百万円計上」したため「税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益」も下回ったと記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年5月10日」、対象期間は「2023年4月1日～2024年3月31日」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じました」「為替差損を222百万円計上した事から」「下回る結果となりました」と記載されている。」）
