# ティアック（6803） 相対型コミットメントライン契約の締結および資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6803/disclosure/20210916499129
種別: 開示
開示日: 2021-09-16
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6803

## 何が変わったか

りそな銀行と21.4億円の相対型コミットメントライン契約を締結し、同額を借り入れることを決定しました。これに伴い、三菱UFJ銀行をアレンジャー兼エージェントとする既存のシンジケートローン契約は終了します。

## 会社が挙げた理由

経常運転資金を確保するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 相対型コミットメントライン契約の締結および資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2021年9月16日
- 実施日: 2021年9月27日（本契約発効および借入実行の予定日）
- 対象期間: 2021年9月27日から2022年9月27日
- 金額: 借入極度額：21.4億円、借入額：21.4億円、既存シンジケートローン契約の上限：21.4億円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の連結業績に与える影響は軽微と見込んでいる。重要な影響が明らかになった場合は速やかに開示する。
- 理由: 経常運転資金を確保するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2021年9月21日に本契約を締結し、2021年9月27日に本契約を発効して借入を実行する。既存のシンジケートローン契約は2021年9月27日をもって終了する。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本契約の締結により、当社の連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「相対型コミットメントライン契約」「資金の借入」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「貸付人 株式会社りそな銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入額 21.4億円」「契約締結日 2021年9月21日」「契約期間 2021年9月27日から2022年9月27日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「借入極度額 21.4億円」「借入額 21.4億円」「2021年9月21日」「2021年9月27日から2022年9月27日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「契約条件の記載はあるが、事実・数値の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社りそな銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2021年9月21日 本契約締結」「2021年9月27日 本契約発効及び借入実行」「借入額 21.4億円」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株式会社りそな銀行と新たに相対型コミットメントライン契約を締結すること」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「既存契約の終了」「連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「既存契約の終了」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本契約の締結」「本契約発効及び借入実行」「既存契約の終了」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針・計画の変更に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日取締役会にて…契約を締結すること、および…資金の借入を行うことを決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年9月21日 本契約締結」「2021年9月27日 本契約発効及び借入実行」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日取締役会にて…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本契約を締結する予定です」「影響は軽微と見込んでおります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本契約の概要」「既存契約の終了」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「契約期間 2021年9月27日から2022年9月27日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2021年9月21日 本契約締結」「2021年9月27日 本契約発効及び借入実行」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「借入極度額 21.4億円」「借入額 21.4億円」などは記載されているが、金利に関する記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「本契約の概要」「本契約発効までのスケジュール」「既存契約の終了」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
