# ヨコオ（6800） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6800/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-12
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6800
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HZ5Q.pdf

## 事業

当社グループは、車載通信機器、回路検査用コネクタ、無線通信機器の3つのセグメントを中核とする電子機器メーカーです。第82期第3四半期連結累計期間における売上高は45,171百万円となり、前年同期比で11.0%の増収を達成しました。セグメント別では、車載通信機器が29,207百万円（前年同期比＋3.0%）、回路検査用コネクタが9,474百万円（同＋41.0%）、無線通信機器が6,489百万円（同＋15.5%）となり、全体として増収を確保しました。セグメント別利益は、車載通信機器が124百万円、回路検査用コネクタが2,241百万円、無線通信機器が1,537百万円で、合計3,905百万円の利益となりました。なお、当社グループはSuzhou YJH Technology Co., Ltd.を新規設立して連結子会社とし、LTCCマテリアルズ株式会社を持分法適用関連会社として取扱いを変更しています。

当第3四半期連結累計期間末時点の資産は46,014百万円、純資産は26,530百万円、自己資本比率は57.6%となりました。現金及び預金は7,189百万円から8,377百万円に増加、売掛金は11,581百万円から11,162百万円へ、たな卸資産は3,392百万円から3,380百万円、有形固定資産は10,858百万円から11,416百万円へ増加しました。負債は19,483百万円へ増加しました（前連結年度末は18,294百万円）。第3四半期連結累計期間に支出した研究開発費は2,762百万円でした。なお、四半期連結財務諸表の提出は有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けています。

関係会社の異動として、Suzhou YJH Technology Co., Ltd.を新規設立して連結子会社に追加、LTCCマテリアルズ株式会社を持分法適用関連会社に含めています。米国を除く在外連結子会社へのリース会計（IFRS第16号）適用を開始しており、当第3四半期連結貸借対照表には有形固定資産が365百万円、流動負債が148百万円、固定負債が68百万円、それぞれ増加、投資その他の資産が151百万円減少しました。配当は、第82期中間配当として283百万円、1株当たり14円、基準日2019年9月30日、支払開始日2019年12月10日を決議しています。

なお、本四半期における「事業等のリスク」についての重要な変更はなく、前事業年度の有価証券報告書に記載されたリスクに重要な変更はありません。

## 数字

- 研究開発費: 28億円

## セグメント

- 車載通信機器 / 売上高 292億円 / 売上構成比 3% / 営業利益 1億円
- 回路検査用コネクタ / 売上高 95億円 / 売上構成比 41% / 営業利益 22億円
- 無線通信機器 / 売上高 65億円 / 売上構成比 15.5% / 営業利益 15億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
