# ヨコオ（6800） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6800/disclosure/20260805510683
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/6800

## 何が変わったか

2027年3月期の中間期と通期の連結業績予想を上方修正し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益を引き上げた。なお、営業利益はVCCSとFC・MDでは下方修正されている。

## 会社が挙げた理由

中間期は、第1四半期連結累計期間の実績と直近の受注見通しを踏まえ、CTCの増収に伴う増益や想定為替レートの円安方向への見直しを反映した。通期は、想定為替レートを1米ドル＝155円に見直したこと、CTCで生成AI関連需要を中心とした受注増加と生産能力増強効果を見込んだことなどによる。一方、生産能力増強に伴う初期コストも一部織り込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":48000,"通期":97000},"revised_forecast":{"中間期":50000,"通期":101000},"change":{"中間期":2000,"通期":4000},"change_rate":{"中間期":"+4.2%","通期":"+4.1%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":3300,"通期":7000},"revised_forecast":{"中間期":3900,"通期":8000},"change":{"中間期":600,"通期":1000},"change_rate":{"中間期":"+18.2%","通期":"+14.3%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":2800,"通期":6500},"revised_forecast":{"中間期":3800,"通期":7900},"change":{"中間期":1000,"通期":1400},"change_rate":{"中間期":"+35.7%","通期":"+21.5%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":1950,"通期":4500},"revised_forecast":{"中間期":2800,"通期":5600},"change":{"中間期":850,"通期":1100},"change_rate":{"中間期":"+43.6%","通期":"+24.4%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":83.65,"通期":193.05},"revised_forecast":{"中間期":120.09,"通期":240.17},"change":{"中間期":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"中間期":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 中間期及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年5月13日公表
- 前期実績: {"中間期":{"売上高":"42,675百万円","営業利益":"1,507百万円","経常利益":"1,301百万円","親会社株主に帰属する中間純利益":"1,332百万円","1株当たり中間純利益":"57.18円 銭"},"通期":{"売上高":"90,090百万円","営業利益":"5,016百万円","経常利益":"5,528百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"3,886百万円","1株当たり当期純利益":"166.71円 銭"}}
- 修正の理由: 第1四半期連結累計期間の実績と直近の受注見通し、CTCセグメントの増収・生成AI関連需要を中心とした受注増加、生産能力増強効果、想定為替レートの円安方向への見直しを反映した。VCCSでは減益を見込むほか、生産能力増強に伴う初期コストを一部織り込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年3月期第2四半期（中間期）及び通期の連結業績予想」および「2026年5月13日に公表しました…予想につきまして…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「（1）中間期（2026年4月1日～9月30日）」および「（2）通期（2026年4月1日～2027年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期で売上高「97,000→101,000」、営業利益「7,000→8,000」、経常利益「6,500→7,900」、当期純利益「4,500→5,600」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の営業利益「＋14.3％」、経常利益「＋21.5％」、親会社株主に帰属する当期純利益「＋24.4％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期売上高「＋4.1％」に対し、営業利益「＋14.3％」、経常利益「＋21.5％」、当期純利益「＋24.4％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、本文も「連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の経常利益の増減率「＋35.7％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「中間期の売上高の増減率「＋4.2％」、通期「＋4.1％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期営業利益「8,000百万円」に対し前期実績「5,016百万円」、当期純利益「5,600百万円」に対し「3,886百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「中間期・通期ともインキュベーションセンターの営業利益は「△350→△350」「△700→△700」で、増減額は「－」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「直近の受注見通し」および「CTCセグメントにおける生成AI関連需要を中心としたさらなる受注増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「VCCSセグメントにおいて減益を見込む」「CTCセグメントにおける生成AI関連需要」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「直近の受注見通し」「想定為替レートを1米ドル＝155円」「生成AI関連需要…受注増加」「生産能力増強に伴う初期コスト」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「生成AI関連需要…受注増加」「想定為替レート…155円」および「生産能力増強に伴う初期コスト」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第1四半期連結累計期間の実績」「想定為替レートを1米ドル＝155円」「下期での為替差損益は発生しないものと見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「CTCセグメントにおける…受注増加」「増収に伴う増益」に加え、「為替差損100百万円」および「下期での為替差損益は発生しない」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「生産能力増強効果を見込む」「生産能力増強に伴う初期コストを一部織り込みつつも」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年8月6日」、中間期「2026年4月1日～9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年5月13日に公表しました…連結業績予想」および表中の「前回発表予想（2026年5月13日公表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期売上高「97,000→101,000」、営業利益「7,000→8,000」などの修正表」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増益を見込む」「効果を見込む」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
