# ヨコオ（6800） CTCセグメントにおける生産能力増強に向けた投資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6800/disclosure/20260617572343
種別: 経営計画
開示日: 2026-06-19
Komoriの読み（0-100）: 21
企業ページ: https://komori.app/company/6800

## 何が変わったか

CTCセグメントの生産能力を増強するため、日本・マレーシア・ベトナムの生産拠点に設備や建屋などを追加投資することを決めた。2031年3月期までに総額約76億円を投じ、ベトナムを第二の海外生産中核拠点として拡張する。

## 会社が挙げた理由

生成AI・データセンター向けの高性能半導体を中心に市場が急速に拡大し、半導体検査需要が極めて旺盛に推移しているため。拡大する需要への安定供給、最先端の検査ニーズへの対応、製品競争力の強化に加え、マレーシア拠点への生産機能集中による労務費上昇や人員確保難のリスクを踏まえたBCP対応も理由としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: 2026年6月より2031年3月期まで
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: {"value":"約76","unit":"億円","period":"2026年6月より2031年3月期まで"}
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 生成AI・データセンター向けの高性能半導体を中心とした急速な市場拡大、半導体検査に対する需要は極めて旺盛に推移、マレーシア拠点への過度な生産機能の集中に伴う労務費上昇リスクや人員確保難等を踏まえたBCP
- 重点施策: 日本：建屋の増設、生産設備の新規導入、マレーシア：生産設備の新規導入、ベトナム：土地の賃借、建屋の建設、生産設備の新規導入、ベトナム拠点を第二の海外生産中核拠点と位置づけ、生産機能の拡張を進める
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: マレーシア拠点への過度な生産機能の集中に伴う労務費上昇リスク、人員確保難、今後の事業環境、需要動向及び計画の進捗等によって投資の実施時期及び投資内容を検討する必要性
- 取締役会決議日: 2026年6月19日
- 公表日: 2026年6月19日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「CTCセグメント（半導体検査関連事業）の生産能力を増強するための投資を行うことを決議」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2026年6月より順次発注を開始し、2031年3月期までに総額約76億円の投資を計画」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年6月より順次発注を開始」「2031年3月期までに」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は投資の目的・背景を説明しているが、既存計画の見直し・取り下げについては記載していない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本投資が当期（2027年3月期）の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「今回の投資対象及び内容は、次のとおりです」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「当該事業の売上高の拡大が見込まれますが、具体的な見通しについては現在精査中」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「2031年3月期までに総額約76億円の投資を計画」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「本文に業績の直近実績や従前の数値目標の記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「CTCセグメントの生産能力を増強」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「生産能力の拡大を進めてきましたが、さらなる投資が不可欠」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「生成AI・データセンター向けの高性能半導体を中心とした急速な市場拡大」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に前計画・前年度目標の実績比較に関する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に実績値と計画値を比較する表または記述はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に従前の最終年度目標に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に計画未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コストまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 総額のみ（原文: 「「2031年3月期までに総額約76億円の投資を計画」「その第一段階として、2029年3月期までに約38億円を投じ」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「ベトナム拠点を第二の海外生産中核拠点と位置づけ、生産機能の拡張を進めていく計画」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「（1）日本 建屋の増設、生産設備の新規導入」「（2）マレーシア 生産設備の新規導入」「（3）ベトナム 土地の賃借、建屋の建設、生産設備の新規導入」「総額約76億円」「約38億円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「市場拡大」「半導体検査に対する需要は極めて旺盛に推移」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「投資内容として「建屋の増設」「土地の賃借」「生産設備の新規導入」を記載している。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「その第一段階として、2029年3月期までに約38億円を投じ」「その後の投資については」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実施時期及び投資内容を順次検討してまいります」「具体的な見通しについては現在精査中」」）
