# ヨコオ（6800） 剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6800/disclosure/20260512527257
種別: 配当
開示日: 2026-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/6800

## 何が変わったか

期末配当を1株当たり31円と決定し、直近予想の27円から4円増額した。中間配当25円と合わせた年間配当は1株当たり56円となる予定。

## 会社が挙げた理由

売上高が過去最高を更新し、生成AI関連を中心とした検査需要の拡大や製品ミックスの改善により、各利益が直近の業績予想を上回ったため。株主還元、次期以降の資金需要、財務安定性を総合的に勘案したとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":27,"revised_forecast":31,"change":4,"change_rate":14.8,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":56,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":24,"年間":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":722,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":559,"unit":"百万円"}}
- 基準日: {"今回":"2026年3月31日","前期実績":"2025年3月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026年6月29日","前期実績":"2025年6月27日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":"33.6％（連結）","前期実績":"not_disclosed"}
- 配当方針: not_disclosed
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「1株当たり配当金：決定額31円、直近の配当予想27円。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（2025年3月期）の1株当たり配当金24円、決定額31円。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績24円、決定額31円。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：今回722百万円、前期実績559百万円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「『当期は1株当たり25円の中間配当を実施しておりますので、この場合、通期の配当金は1株当たり56円』。前期実績欄には期末配当24円のみ記載。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「『1株当たり31円（直近の配当予想から1株当たり4円増額）』。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 方針の記載なし（原文: 「配当方針を明示した記載はない。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「『通期の配当金は1株当たり56円（連結配当性向33.6％、DOE 2.3％）』。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当方針の変更・新設に関する記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2026年6月26日開催予定の当社第88期定時株主総会に付議することを決定』。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「表題は『剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ』で、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題および本文に『剰余金の配当（期末配当）』と記載。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「『当期は1株当たり25円の中間配当を実施』および決定額の期末配当31円。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合または遡及調整に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「『売上高が過去最高を更新』、『生成AI関連を中心とした検査需要拡大』、『製品ミックスの大幅改善による増益』、『直近の業績予想を上回る実績』。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「『営業利益以下の各利益につきましても、直近の業績予想を上回る実績となりました』。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「『直近の業績予想を上回る実績』との記載はあるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「『通期の配当金は1株当たり56円（連結配当性向33.6％、DOE 2.3％）』。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「『2026年6月26日開催予定の当社第88期定時株主総会に付議することを決定』。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「『次期以降の資金需要及び財務安定性の確保』との記載はあるが、次期以降の配当額・還元計画の記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「決定額31円、通期56円、連結配当性向33.6％、DOE2.3％、基準日2026年3月31日、効力発生日2026年6月29日。」）
