# TP事業部の事業用資産減損損失の計上｜ＳＭＫ（6798）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 顕在化 「「ＴＰ事業部」セグメントにおいて、親会社の事業用資産について将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、帳簿価額の全額を減損損失として特別損失に計上しました。なお、当該減損損失の計上額は、当第２四半期連結累計期間においては271百万円であります。」 — TP事業部の事業用資産について将来キャッシュ・フローが見込まれず、帳簿価額全額の減損損失271百万円が実際に計上された。 (https://komori.app/company/6798/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「「ＴＰ事業部」セグメントにおいて、親会社の事業用資産について将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、帳簿価額の全額を減損損失として特別損失に計上しました。なお、当該減損損失の計上額は、当第３四半期連結累計期間においては271百万円であります。」 — TP事業部の事業用資産について将来キャッシュ・フローが見込まれず、帳簿価額全額の減損損失271百万円を計上したとの記載が続いている。 (https://komori.app/company/6798/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 削除 「特別損失
固定資産除却損
0
その他
0
特別損失合計
0」 — 前回まで計上されていたTP事業部の事業用資産減損損失271百万円について、本ファイリングの四半期損益計算書では明示的な計上がない。 (https://komori.app/company/6798/filing/2018-q1)
- FY2019 顕在化 「当連結会計年度において、ＴＰ事業部については、市場の価格競争が厳しいため売上高、利益ともに低下傾向にあり、事業計画の見直しを実施し将来キャッシュ・フローの見積りを行いましたが、資産価額を回復するまでの収益力が認められなかったため、これらの資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。」 — 前年度に続きTP事業部の将来キャッシュ・フローが見込めず、当年度も18百万円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/6798/filing/2018-fy)
