# SCI事業部の増収・営業損失縮小｜ＳＭＫ（6798）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「この結果、当事業の売上高は90億１千８百万円(前年同期比18.8％増)、営業損失は１億３千２百万円(前年同期は営業損失６億２千２百万円)となりました。」 — FC事業部とTP事業部の統合後に発足したSCI事業部について、当第1四半期は売上高90億1,800万円、前年同期比18.8％増、営業損失132百万円と、統合後の区分で初めて業績を記載している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「ＳＣＩ事業部全体ではタッチパネル事業の減少を、リモコン事業の拡大が大きくカバーし、前年を上回る結果となりました。この結果、当事業の売上高は186億１千６百万円（前年同期比13.0％増）、営業利益は８千万円（前年同期は営業損失７億１千９百万円）となりました。」 — SCI事業部はタッチパネルの減少をリモコン拡大で補い、13.0％増収となった。営業損益も前年同期の719百万円の損失から80百万円の利益へ転じている。 (https://komori.app/company/6798/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「ＳＣＩ事業部全体ではタッチパネル事業の減少を、リモコン事業の拡大がカバーし、前年を上回る結果となりました。この結果、当事業の売上高は276億５千２百万円(前年同期比5.6％増)、営業利益は１億９千１百万円（前年同期は営業損失５億８千８百万円）となりました。」 — SCI事業部はタッチパネルの減少をリモコンの拡大で補い、5.6％増収となった。営業損益も前年同期の588百万円の損失から191百万円の利益へ転じている。 (https://komori.app/company/6798/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 悪化 「この結果、当事業の売上高は61億３千８百万円(前年同期比31.9％減)、営業損失は３億１千２百万円(前年同期は営業損失１億３千２百万円)となりました。」 — SCI事業部は前年同期比31.9％減収となり、営業損失も前年同期の132百万円から312百万円へ拡大している。受注実績も前年同期比42.3％減と著しく減少している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「この結果、当事業の売上高は134億３百万円(前年同期比28％減)、営業損失は１億１千１百万円(前年同期は営業利益８千万円)となりました。」 — SCI事業部は前年同期比28％減収となり、前年同期の営業利益80百万円から営業損失111百万円へ転じた。一方、第1四半期の営業損失312百万円からは損失幅が縮小している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「この結果、当事業の売上高は211億８百万円(前年同期比23.7％減)、営業利益は４千３百万円(前年同期比77.3％減)となりました。」 — SCI事業部は前年同期比23.7％減収となった一方、営業損失から営業利益43百万円へ転じ、累計で黒字を維持している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 前進 「この結果、当事業の売上高は64億９千７百万円(前年同期比5.8％増)、営業損失は２億３千４百万円(前年同期は営業損失３億１千２百万円)となりました。」 — SCI事業部は5.8％増収となり、営業損失も312百万円から234百万円へ縮小している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「この結果、当事業の売上高は131億５千９百万円(前年同期比1.8％減)、営業損失は１億５千４百万円(前年同期は営業損失１億１千１百万円)となりました。」 — SCI事業部は前年同期比1.8％減収となり、営業損失も前年同期の111百万円から154百万円へ拡大している。前四半期の増収・損失縮小から業績が悪化した。 (https://komori.app/company/6798/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「この結果、当事業の売上高は205億２千８百万円(前年同期比2.7％減)、営業損失は８千１百万円(前年同期は営業利益４千３百万円)となりました。」 — SCI事業部は前年同期比2.7％減収となり、前年同期の営業利益43百万円から営業損失81百万円へ転じた。前四半期の営業損失154百万円からは縮小しているが、前年同期比では悪化している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「この結果、当事業の売上高は283億８千７百万円(前期比0.2％減)、営業損失は１億３千５百万円(前期は営業損失７千２百万円)となりました。」 — SCI事業部は通期で減収となり、営業損失も72百万円から135百万円へ拡大している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「この結果、当事業の売上高は74億１千４百万円(前年同期比14.1％増)、営業損失は３千万円(前年同期は営業損失２億３千４百万円)となりました。」 — SCI事業部は14.1％増収となり、営業損失も前年同期の234百万円から30百万円へ大幅に縮小している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「車載市場において、半導体不足の継続により自動車生産は本格的な回復には至っていないものの、シェアアップや搭載数増等により操作ユニット、カメラモジュール、タッチセンサーなどが拡大し前年を上回りました。家電市場では、主力のリモコンにおいてスマート家電用の新機種が本格的に売上貢献したことや、住設・エアコン・サニタリー用なども好調だったことに加え、住設用ユニットも好調に推移し前年を上回りました。この結果、当事業の売上高は166億９千４百万円(前年同期比26.9％増)、営業利益は２億３百万円(前年同期は営業損失１億５千４百万円)となりました。」 — SCI事業部は26.9％増収となり、営業損益も前年同期の154百万円の損失から203百万円の利益へ転じた。車載・家電の具体的な製品拡大が事業業績の改善に現れている。 (https://komori.app/company/6798/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「車載市場において、自動車生産は本格的な回復には至らなかったものの、シェアアップや搭載数増などにより操作ユニット、カメラモジュール、タッチセンサーなどが拡大し前年を上回りました。家電市場では、主力のリモコンにおいてスマート家電用新機種が本格的に売上貢献したことや、住設・エアコン・サニタリー用なども好調に推移しました。また、住設用ユニットも順調に拡大し、ＳＣＩ事業全体として前年を大きく上回る結果となりました。この結果、当事業の売上高は261億１百万円(前年同期比27.1％増)、営業利益は５億７千８百万円(前年同期は営業損失８千１百万円)となりました。」 — SCI事業部は27.1％増収となり、営業損益も前年同期の81百万円の損失から578百万円の利益へ転じた。車載・家電の具体的な製品拡大が事業業績の改善として継続して現れている。 (https://komori.app/company/6798/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「この結果、当事業の売上高は344億８千２百万円(前期比21.5％増)、営業利益は３億９千３百万円(前期は営業損失１億３千５百万円)となりました。」 — SCI事業部は21.5％増収となり、営業損益も前期の1億3,500万円の損失から3億9,300万円の利益へ転じた。 (https://komori.app/company/6798/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「この結果、当事業の売上高は62億１千５百万円(前年同期比16.2％減)、営業損失は３億７千７百万円(前年同期は営業損失３千万円)となりました。」 — SCI事業部は16.2％減収となり、営業損失は前年同期の30百万円から377百万円へ拡大している。車載・家電市場での在庫調整や製品縮小が事業業績に現れている。 (https://komori.app/company/6798/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「ＳＣＩ事業全体として、コロナ需要が一巡し得意先の在庫調整が継続したことから、前年を下回りました。この結果、当事業の売上高は125億１千２百万円(前年同期比25.0％減)、営業損失は６億８百万円(前年同期は営業利益２億３百万円)となりました。」 — SCI事業部はコロナ需要一巡と得意先の在庫調整継続により25.0％減収となり、営業損益も前年同期の利益から608百万円の損失へ転じている。 (https://komori.app/company/6798/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「ＳＣＩ事業全体として、巣ごもり需要が一巡し得意先の在庫調整が継続したことから、前年を下回りました。この結果、当事業の売上高は185億３千９百万円(前年同期比29.0％減)、営業損失は11億６千７百万円(前年同期は営業利益５億７千８百万円)となりました。」 — SCI事業部は巣ごもり需要一巡と在庫調整継続により29.0％減収となり、前年同期の営業利益578百万円から営業損失1,167百万円へ転じている。 (https://komori.app/company/6798/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「ＳＣＩ事業全体として、市場の落ち込みおよび主要顧客の在庫調整が想定よりも長期化したことが響き、前年を下回る結果となりました。この結果、当事業の売上高は255億３千６百万円(前期比25.9％減)、営業損失は21億４千５百万円(前期は営業利益３億９千３百万円)となりました。」 — SCI事業部は25.9％減収となり、営業利益から営業損失へ転じた。主要顧客の在庫調整長期化が事業全体の悪化として現れている。 (https://komori.app/company/6798/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「ＳＣＩ事業は、車載、産機市場は前年を割り込みましたが、家電市場は堅調に推移しました。この結果、当事業の売上高は119億８千２百万円(前年同期比4.3％減)、営業損失は８億５千１百万円(前年同期は営業損失６億８百万円)となりました。」 — SCI事業部は家電市場が堅調である一方、車載・産機市場の前年割れにより4.3％減収となり、営業損失も608百万円から851百万円へ拡大している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「この結果、当事業の売上高は256億４千３百万円（前期比0.4％増）、営業利益は、売価アップや原価低減等のコスト削減に努め前年より改善したものの、営業損失13億８百万円（前期は営業損失21億４千５百万円）となりました。」 — SCI事業部はほぼ前年並みの売上高ながら、営業損失を21億4,500万円から13億800万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/6798/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「ＳＣＩ事業全体としては前年を上回る水準となり、売上高は120億３千９百万円（前年同期比0.5％増）、営業損失は５億３千３百万円（前年同期は営業損失８億５千１百万円）となりました。」 — ＳＣＩ事業は0.5％増収となり、営業損失も851百万円から533百万円へ縮小している。車載市場の好調が事業全体の改善に寄与している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 前進 「この結果、当事業の売上高は256億２千１百万円(前期比0.1％減)、営業損失３億７千８百万円(前期は営業損失13億８百万円)となりました。」 — SCI事業部は小幅減収ながら、営業損失が13億8百万円から3億78百万円へ縮小している。 (https://komori.app/company/6798/disclosure/20260501516915)
- 2026-05-12 前進 「SCI：車載、家電市場が堅調に推移、国内・欧米拠点の固定費削減、開発費用等の回収により赤字幅を縮小」 — SCI事業部は売上高がほぼ前年並みである一方、営業損失が1,308百万円から378百万円へ縮小し、赤字幅の改善が具体化している。 (https://komori.app/company/6798/disclosure/20260511523435)
- 2026-06-01 前進 「ＳＣＩ事業部          売 上 高：256億21百万円（前期比△0.1％）
                            営 業 損 失：3億78百万円（前期は営業損失13億8百万円）」 — SCI事業部はほぼ横ばいの減収にとどまり、営業損失を13億8百万円から3億78百万円へ縮小している。 (https://komori.app/company/6798/disclosure/20260529555017)
- 2026-06-01 前進 「この結果、当事業の売上⾼は256億２千１百万円(前期⽐0.1％減)、営業損失は３億７千８百万円(前期は営業損失13億８百万円)となりました。」 — SCI事業部はほぼ前年並みの売上高ながら、営業損失が前期から縮小した実績を記載している。 (https://komori.app/company/6798/disclosure/20260529555018)
- FY2026 前進 「この結果、当事業の売上高は256億２千１百万円 (前期比 0.1％減 )、営業損失３億７千８百万円 (前期は 営業損失13億８百万円 )となりました。」 — SCI事業部はほぼ前年並みの売上高ながら、営業損失を13億800万円から3億7,800万円へ大幅に縮小した。 (https://komori.app/company/6798/filing/2025-fy)
- 2026-07-28 前進 「この結果、当事業の売上高は55億９千２百万円(前年同期比3.6％減)、営業損失は１億８千８百万円(前年同期は営業損失３億６千５百万円)となりました。」 — SCI事業部は減収が続く一方、営業損失は前年同期から縮小している。 (https://komori.app/company/6798/disclosure/20260724599534)
- 2026-07-28 前進 「SCI：モビリティ市場の販売が前年同期比で減少するも、固定費削減と原価率改善により赤字幅を縮小」 — SCI事業部について、モビリティ市場の販売減少がある一方、固定費削減と原価率改善により営業赤字幅を前年同期から縮小したことを記載している。 (https://komori.app/company/6798/disclosure/20260727599766)
