# 物流逼迫によるサプライチェーン混乱｜ＳＭＫ（6798）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q3 初出 「半導体不足、原材料調達難や物流逼迫などによるサプライチェーンの混乱など不安定要因が継続しております。」 — 半導体不足・原材料調達難に加え、物流逼迫によるサプライチェーンの混乱を独立した不安定要因として初めて記載している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2021-q3)
- FY2022 削除 「当社グループでは、サプライチェーンマネジメントの強化に取り組み、代替調達先の確保や長期供給契約の締結等によって部材の安定的な確保に努めております。」 — 物流逼迫という独立したリスク表現は当年度の主要リスクとして明示されず、供給面の対応は原材料調達・サプライチェーン管理として記載されている。 (https://komori.app/company/6798/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「また、中国のゼロコロナ政策がサプライチェーンの機能低下に波及し世界経済に影響を与えることになりました。」 — 前回は独立したリスク表現が消えていたサプライチェーン混乱について、中国のゼロコロナ政策によるサプライチェーン機能低下として実際の影響が記載されている。 (https://komori.app/company/6798/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 対処 「車載市場では、中国のロックダウンの影響は徐々に緩和されましたが、」 — 中国ロックダウンによる供給・生産活動への影響は徐々に緩和されたと記載している。ただし、半導体不足やウクライナ危機の影響は残存している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2022-q2)
- FY2024 削除 「当社グループでは、サプライチェーンマネジメントの強化に取り組み、代替調達先の確保や長期供給契約の締結等によって部材の安定的な確保に努めております。」 — 物流逼迫による独立したサプライチェーン混乱の記載はなく、供給対応は調達先確保・長期供給契約を含む部材安定調達として記載されている。 (https://komori.app/company/6798/filing/2023-fy)
